タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102740 
科目名   中等美術科教育法Ⅳ  
担当教員   山田 一美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   123352 
ねらいと目標 新学習指導要領のポイントを整理しつつ、子どもの発達と社会の要請などの視点、中学校美術と高校美術の関係、題材の可能性などの検討を通して、中等教育期の新しい美術教育(おもにデザイン・工芸など)の課題を理解し、実践的な題材開発の手法を学ぶ。  
内容 新学習指導要領による美術科教育を理解するため,前半では美術科の「目標・情操等」,「 各学年の目標及び内容」のポイントを各自で資料をもとに検討し理解する。中盤では,中学校美術科の実践例を参考に,題材開発の方向性を探る。後半では、「指導計画の作成と内容の取り扱い」等を念頭に置きながら,実際に題材開発を試み,プレゼンテーションして成果を共有する。 
テキスト 福本謹一・村上尚徳『平成29年版中学校学習指導要領の展開:美術編』明治図書、2017年(必携). 
参考文献 その都度授業中に指定する。 
成績評価方法 調べ学習、発表、グループ討議、題材開発、提出レポートを総合的にみる。 
授業スケジュール(展開計画) 【前半】学習指導要領の分析と考察
① 10/21 現代美術科教育の課題と授業の進め方(オリエンテーション) 
② 10/28 学習指導要領の「目標」「情操」のグループ検討(配布資料を参照),レポートまとめ
③11/4 「各学年の目標および内容」(第1学年)のグループ検討(配布資料を参照),レポートまとめ
④ 11/11 各学年の目標および内容」(第2・3学年)のグループ検討(配布資料を参照),レポートまとめ
⑤ 11/18 〔共通事項〕「内容の取扱い」及び「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」の検討,レポートまとめ
⑥ 11/25 *前半のまとめ(ディスカッションと整理:学習指導要領の何をどう生かすか)
【中盤】実際の中学校美術科授業に触れる
⑦ 12/2 中学校の実践,ほか 
⑧ 12/9 小学校図画工作・高校美術とのつながり
【後半】中学校美術の題材開発と教育方法の検討
⑨ 12/16 題材開発の方法論の検討(先行題材の活用・アップデート,新開発法)
⑩ 12/23 学習指導要領「造形要素の実感的理解」をもとにした題材開発1
⑪ 1/6 新題材の開発検討(教科書,現代の個人・社会的課題,現代文化)
⑫ 1/13 「わたしの題材開発例」の発表①
⑬ 1/20 「わたしの題材開発例」の発表②
⑭ 1/27 「わたしの題材開発例」の発表③
⑮ 2/3 まとめ,私のめざす美術科題材と方法,レポート提出
 
授業時間外における学習方法 WebClassに掲載する資料もとに検討すること。また,それ以外にも図書館・映像資料・教科書会社等の情報を集め、レポートにまとめるなど、主体的な学びを期待します。 
授業のキーワード 新学習指導要領、見方・考え方,題材開発、実践的取組  
受講補足(履修制限等) 対象学年より下の年次生の受講は、受け入れ人数にゆとりがある場合のみ可。標準開設学期生と再履修生を優先します。 
学生へのメッセージ 授業形態をオンラインに変更します。 
実務経験のある教員による科目
 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定しています。 
その他  
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