タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102720 
科目名   中等美術科教育法Ⅱ  
担当教員   笠原 広一  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   122351 
ねらいと目標 中学校美術科を担当する上で、基本となる美術教育の歴史や理念、学習指導要領と内容等を学び、教育実践に生かしていくための基礎的な理解を獲得することを目的とする。 
内容 美術教育の歴史や理念についての学習をふまえ、学習指導要領や近年の動向等を理解し、題材事例、実践的体験活動を通して、美術科の基礎な理解と実践力を培うとともに、人間と美術、社会と美術などのかかわりについて考察を進める。 
テキスト 文部科学省『中学校学習指導要領解説・美術編』日本文教出版,2018. 
参考文献 授業担当教員より適宜紹介する。 
成績評価方法 具体的な評価方法は、授業参加時のレスポンスシートへのコメント、課題、レポート、小テスト等により、総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2美術教育の歴史及び理念
3学習指導要領について
4近年の美術教育を取り巻く状況
5内容と方法:絵・彫刻1
6内容と方法:絵・彫刻2
7内容と方法:デザイン・工芸1
8内容と方法:デザイン・工芸2
9内容と方法:鑑賞
10内容と方法:映像メディア
11内容と方法:社会と美術
12内容と方法:生涯学習及び美術館との連携
13題材研究:学習指導案と学習評価及び授業改善の工夫1
14題材研究:学習指導案と学習評価及び授業改善の工夫2
15成果発表とまとめ
授業時間外における学習方法 中学校美術科及び美術表現に関連する資料の収集、美術館での鑑賞や教育普及活動、ワークショップへの参加等、授業外での学習体験も積極的に活用して理解を深めるようにしてください。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 配布資料は後半の授業と題材研究等で参照するので、ファイル等に綴じるなどして活用すること。
一部、時間外に学外の外部機関と連携して行う学習活動が含まれる場合もあります。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面式とするが,状況に応じて適宜,オンライン同期型の授業を行う場合がある。図書館等での教科書調査や題材研究の発表等を行うので,積極的に参加してほしい。 
 
その他  
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