タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60001900 
科目名   視覚芸術と社会Ⅰ  
担当教員   中村 ひの  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   造資料室   開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野A共通 
備考  CA:(A)領域 
ナンバリング   112352 
ねらいと目標 現代社会に生きる我々に視覚芸術を鑑賞する機会を与えてくれる場に展覧会がある。この授業では展覧会の歴史を学びながら、主に展覧会見学をとおしてその現代的課題について考える。 
内容 授業は「視覚芸術と社会Ⅰ」「視覚芸術と社会Ⅱ」(いずれも春学期)から構成される。授業は、初回講義(オリエンテーション:展覧会の歴史)と展覧会の鑑賞(事前授業・見学会・反省会)見学を通じて展覧会の仕組みを体験的に学習する。教室は美術棟(芸スポ4号館)3階の造形芸術学資料室を使用する。本授業と関連する秋学期の授業「視覚芸術と社会教育」(総合学芸領域、月1)も合わせて履修してほしい。 
テキスト とくに定めない。 
参考文献 必要に応じてその都度指示する。 
成績評価方法 単位は出席とレポートによる。 
授業スケジュール(展開計画) 1.ガイダンス:授業の概要と日程
2.オリエンテーション①~④展覧会の歴史(西洋編・日本編)
3.見学会①事前授業(日本美術―常設展)
      見学会
      反省会
4.見学会②事前授業(西洋美術―常設展)
      見学会
      反省会
5.見学会③事前授業(日本美術―企画展)
      見学会
      反省会
6.見学会④事前授業(西洋美術―企画展)
      見学会
      反省会
7.見学会⑤事前授業(現代美術)
      見学会
      反省会
8.見学会⑥事前授業(現代美術)
      見学会
      反省会  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 本授業の応用篇として秋学期に開講される「視覚芸術と社会教育」(月1)を合わせて履修してほしい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 第一回は4月12日(月)1限、芸スポ4号館3F造形芸術学資料室で開講。二回目以降は、履修者と相談して開講する曜日と時限を変更する予定。 
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