タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60566300 
科目名   民族音楽演習A  
担当教員   飯田 茂樹  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   音ホール     開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程音楽選修選択科目A2、中等教育教員養成課程音楽専攻選択科目A4、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース選択科目B 
備考   
ナンバリング   133342 
ねらいと目標 アジア(インドネシア他)、アフリカ(西アフリカ)、南米(ブラジル)を中心とした民族音楽を題材に、多くの実践を通し、民族音楽の基礎知識と演奏技術を身につけ、多様な音世界を体験学習する。  
内容 なるべく多くの種類の民族音楽の実習を行う。受講者全員があるレベル以上の演奏が出来るように、合奏形式を中心に実習を行っていく。西洋音楽とは異なった音楽の構造や、個性豊かな音やユニークな発音の仕方など、多様な音世界を体験学習する。 
テキスト 特になし  
参考文献 授業の中で指示する 
成績評価方法 出席、レポートと実技  
授業スケジュール(展開計画) 1 本授業の目的と方法
2 ガムラン(インドネシア、バリ島)(1)基礎
3 ガムラン(インドネシア、バリ島)(2)応用
4 サバル(西アフリカ、セネガル)
5 サンバ (ブラジル)(1)基礎
6 サンバ(ブラジル)(2)応用
7 面白民族楽器
8 手作り楽器(#)
9 鳥笛 (インドネシア、ジャワ島)(##)
10 口琴 (ベトナム)(##)
11 スプーン楽器 (ヨーロッパ)(##)
12 ガムランまとめ
13 サバルまとめ
14 サンバまとめ
15 総まとめ
順不同
音楽の内容・授業回数は変更することがある

注意:
今年度の授業は変則的に、1回目から10回目の授業は、通常授業枠(木曜4限、音楽ホール)で行い、
残りの11回目から15回目の5回分の授業は、8月1日㈰の集中講義(1限から5限、音楽ホール)で行う。

(#)手作り楽器の材料費の実費として2250円程度かかる
(##)口琴、スプーン楽器の実費として1150円程度かかる  
授業時間外における学習方法 各授業ごとに事前に指示  
授業のキーワード 民族音楽
民族楽器の演奏 
受講補足(履修制限等) この授業は、民族楽器の実習が中心である。楽器により楽器数が履修者人数より少ない場合があるが、ローテーションをすることでなるべく多くの学生が実習出来るようにする。 
学生へのメッセージ クラシック音楽以外の音楽にあまり触れたことのない学生、世界の民族音楽・民族楽器に興味のある学生の履修を望む。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 コロナ禍での対面実習授業のため履修希望人数等により、その授業形態は状況に合わせて変更をしなくてはならない場合がある。 
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