タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60565800 
科目名   邦楽歌唱法B  
担当教員   山口 明子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   音ホール     開講学期   春学期  
曜日・時限   水4   単位区分   選択,選必  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程音楽選修選択科目A2、中等教育教員養成課程音楽専攻選択科目A1 
備考   
ナンバリング   132343 
ねらいと目標 古典作品や伝統的手法で作曲された芸術作品の演習を通して伝統的な発声法や歌唱法を体験的にとらえることにより日本的な感性を育てたい。 
内容 練習曲や、やさしい小品の演奏を通して、箏の基本的な奏法を身につけ、弾き歌いによる伝統的な歌唱や他の楽器とのアンサンブルを試みる。五線譜以外の記譜法にも触れてみる。 
テキスト 山口明子・山根秀憲共編著『笛と箏による歌曲 綾藺笠』(音楽之友社)、税込定価2160円(二割引+税で1760円になります) 
参考文献 『教材事典――教材研究の理論と実践』東京堂出版、2013年。よりコピーして配布。『平井澄子の知恵袋』邦楽ジャーナル、2000年。(東京学芸大学付属図書館にて所蔵) 
成績評価方法 ・平常点評価40%(授業への取り組み)
・発表会30%
・レポート30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業計画の説明と予定曲や関連曲の実演。箏の爪のサイズ合わせ
2楽器の準備や調絃、テキストの利用法について説明
3平調子の練習や手ほどき曲の練習
4平調子の練習や手ほどき曲の練習と発展
5平調子の練習や手ほどき曲の練習と応用
6『さくら』などの小品を弾き歌いにより演奏
『綾藺笠』の歌の練習を、区切りながら試みる(区切り①)
7『さくら』などの小品を弾き歌いにより演奏
『綾藺笠』の歌の練習を、区切りながら試みる(区切り②)
8『さくら』などの小品を弾き歌いにより演奏
『綾藺笠』の歌の練習を、区切りながら試みる(区切り③)
9『綾藺笠』の箏パートにチャレンジする
10『綾藺笠』の箏パートにチャレンジする。『六段調』にもチャレンジする
11『綾藺笠』の箏パートにチャレンジする。『六段調』にもチャレンジする(発展)
12発表会に向け、グループまたは個人で『綾藺笠』を練習
13発表会に向け、グループまたは個人で『綾藺笠』を練習。発表会のプログラム決定
14グループまたは個人で『綾藺笠』を練習し、発表会への準備を完了する
15発表会『綾藺笠』をアンサンブルの形式で演奏する(全曲または曲の一部分)
レポート提出
授業時間外における学習方法 授業時に紹介する動画を視聴する。 
授業のキーワード 箏を弾きながら邦楽的に歌ってみましょう。 
受講補足(履修制限等) 授業の開始に際して箏爪の購入が必要です(プラスティック:税込3000円)。すでに箏爪を持っている人は購入の必要はありません。生田流の爪でも構いません。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業 
その他  
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