タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60562100 
科目名   基礎声楽実技Ⅳ  
担当教員   石崎 秀和  
対象学年   2年   クラス   55  
講義室   声楽室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程音楽選修選択科目A2 
備考   
ナンバリング   132342 
ねらいと目標 【ねらい】基礎声楽実技Ⅲで学んだ歌唱法等を発展させ、イタリア近代歌曲も含めたイタリア歌曲、日本歌曲を中心に、無理のない発声とディクションによる歌曲の歌唱法を会得する。また、能力や進度に応じて、基礎的なドイツ、フランス歌曲やオペラ・アリア等の教材を選び、歌唱演習を行う。
【目標】無理のない安定した発声で、各々で選択した原語の歌曲またはオペラ・アリア等を、音楽的に歌うことができる。ピアニストとのアンサンブルを深く意識しながら歌うことができる。 
内容 ・これまで学んできた事をもとに、イタリア近代歌曲作品を含めた基本的声楽演奏法を段階的に学ぶ。
・個人あるいは少人数によるグループの形態で、個人の声種、進度、レベルにあった教材を用いて芸術性豊かな歌唱表現を学ぶ。 
テキスト 個人の能力に応じてその都度指定する。(イタリア近代歌曲、日本歌曲、ドイツ、フランス歌曲、オペラ・アリア等) 
参考文献 その都度指示する。 
成績評価方法 積極的授業参加度50%及び歌唱試験の成績50%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1芸術歌曲歌唱技術習得のための演習(1)(各自選択した曲の原語の発音)
2芸術歌曲歌唱技術習得のための演習(2)(ピアニストとのアンサンブルの仕方)
3基礎的イタリア近代歌曲歌唱演習(1)(音程、リズム、発音)
4基礎的イタリア近代歌曲歌唱演習(2)(意味解釈、曲想、ピアニストとのアンサンブルをより深める)
5基礎的イタリア近代歌曲歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
6イタリア近代歌曲(または基礎的ドイツ、フランス歌曲)歌唱演習(1)(音程、リズム、発音)
7イタリア近代歌曲(または基礎的ドイツ、フランス歌曲)歌唱演習(2)(意味解釈、曲想、ピアニストとのアンサンブルをより深める)
8イタリア近代歌曲(または基礎的ドイツ、フランス歌曲)歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
9応用日本歌曲歌唱演習(1)(音程、リズム、発音)
10応用日本歌曲歌唱演習(2)(意味解釈、曲想、ピアニストとのアンサンブルをより深める)
11応用日本歌曲歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
12芸術歌曲(または基礎的オペラ・アリア)歌唱演習(1)(音程、リズム、発音)
13芸術歌曲(または基礎的オペラ・アリア)歌唱演習(2)(意味解釈、曲想、ピアニストとのアンサンブルをより深める)
14芸術歌曲(または基礎的オペラ・アリア)歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
15授業のまとめ及び歌唱試験
授業時間外における学習方法 発声練習、歌唱練習は毎日積み重ねること。レッスンには、しっかり読譜(歌詞の意味や発音を調べ、作品の内容を把握)した状態で臨むこと。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、グループ学習、発表会 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 〇主に個人あるいは少人数によるグループの形態をとり、それぞれの受講生の進度に応じて教材やスケジュールを調整して進めていく。
〇基本的に対面で行うが、新型コロナの感染状況により,遠隔の可能性もある。 
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