タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60560600 
科目名   基礎声楽実技Ⅰ  
担当教員   森 朱美  
対象学年   1年   クラス   56  
講義室   声楽室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程音楽専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131342 
ねらいと目標 【ねらい】音楽の授業において、“弾ける”“歌える”は特に大事であり、この分野をよく勉強することは、卒業後、授業運営するにあたり、大きな自信となる。本授業では、声楽の基礎である発声を中心として個人レッスンを行う。
【目標】発声の基礎を習得する。イタリア古典歌曲を正しい発音で、適した発声で歌うことができる。
 
内容 ・初歩的、基本的な呼吸法や姿勢を学び、基礎となる発声法の習得を目的とした授業を行なう。
・主に個人あるいは少人数によるグループの形態をとり、それぞれの受講生に応じた教則本を用いて、発声の基本を学ぶ。
・それぞれの受講生の進度に合わせ、イタリア古典歌曲の中から曲を選択し、歌唱演習を行なう。 
テキスト コンコーネ50番、ズィーバー36番、ヴァッカイ等の教則本、イタリア古典歌曲第1巻 
参考文献 その都度指示する。 
成績評価方法 積極的授業参加度50%および歌唱試験の成績50%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1発声法基礎(1)身体と声の説明
2発声法基礎(2)姿勢、呼吸法
3発声法基礎(3)支え、母音唱法
4歌唱の基礎(1)教則本を使用した歌唱(音程、リズム)
5歌唱の基礎(2)教則本を使用した歌唱(母音、支え)
6歌唱の基礎(3)教則本を使用した歌唱(強弱、旋律の流れ)
7歌唱の基礎(4)教則本を使用した歌唱(まとめ)
8イタリア語発音の基礎
9基礎的イタリア古典歌曲歌唱演習(1)(音程、リズム、発音)
10基礎的イタリア古典歌曲歌唱演習(2)(意味解釈、曲想)
11基礎的イタリア古典歌曲歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
12イタリア古典歌曲歌唱演習(1)(音程、リズム、発音、呼吸法、響き)
13イタリア古典歌曲歌唱演習(2)(詩の理解、曲想、感情表現)
14イタリア古典歌曲歌唱演習(3)(暗譜による仕上げ)
15授業のまとめ及び歌唱試験
授業時間外における学習方法 発声練習、歌唱練習は毎日積み重ねること。レッスンには、しっかり読譜(歌詞の意味や発音を調べ、作品の内容を把握)した状態で臨むこと。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、グループ学習、発表会 
受講補足(履修制限等) 〇他学科の学生の履修は,適正検査を実施し判断する。詳細は,授業開始1週間前までに音楽棟1階掲示板に掲示する。
〇ただし,新型コロナの感染状況により入構が制限された場合,他学科の学生の履修希望者は,履修登録前に声楽研究室(小林大作)までポータルにて連絡すること。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 〇主に個人あるいは少人数によるグループの形態をとり、それぞれの受講生の進度に応じて教材やスケジュールを調整して進めていく。
〇基本的に対面で行うが、新型コロナの感染状況により,遠隔の可能性もある。 
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