タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200310 
科目名    事前・事後の指導(B)  
担当教員   石川 裕司,田中 正雄  
対象学年   3年   クラス   55  
講義室   音講2     開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程音楽専攻教育実習 
備考   
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 中学校ならびに高等学校における音楽科の教育実地研究の基本的内容を理解する。 
内容 教育実地研究の意義と目標を明確にしながら、学習指導案の作成、授業観察の方法、授業設計の方法などを学ぶ。また、各自が積極的に教育実地研究へ臨めるよう、課題の設定を行う。事後指導においては、教育実地研究の成果について省察する。 
テキスト 随時プリントを配布します。
中学校音楽科教科書(各社)及び高校芸術科音楽教科書(各社)も適宜使用します。 
参考文献 中学校学習指導要領解説 音楽編 平成29年7月―平成29年告示
高等学校学習指導要領解説 芸術(音楽・美術・工芸・書道)編・音楽編・美術編 平成30年7月―平成30年告示 
成績評価方法 事前指導では、各回のレポート・感想等の提出課題と指導案作成・模擬授業への関わり等から評価をする。(70%)
また、事後指導では教育実地研究の省察レポート等から評価をする。(30%) 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 授業観察の方法 授業観察に向けて、観察の視点を設定する
2共通講義①
3高等学校芸術科音楽の授業設計1 表現
4授業観察  授業観察で得た知見をレポートにする
5中学校音楽科の授業設計1 表現
6高等学校芸術科音楽の授業設計2 鑑賞
7指導案の作成1 学習指導要領を理解し、指導案を作成する
8中学校音楽科の授業設計2 鑑賞
9共通講義②
10教材研究  
11指導案の作成2 指導案の添削  模擬授業を想定し、展開を考える
12模擬授業 事前指導のまとめ 教育実地研究における課題設定を行う
13事後報告と研究課題のまとめ 実習の省察
14事後報告と研究課題のまとめ 再現模擬授業とその考察
15事後報告と研究課題のまとめ 今後の課題・目標設定
授業時間外における学習方法 公開授業等を積極的に参観すること。
音楽科教科書に掲載されている内容について教材研究を行うこと。
鑑賞で使用する音源等をさまざまなメディアを想定し検討すること。 
授業のキーワード 実務経験のある教員による授業 学習指導要領 グループ学習 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 現職教員の先生方が直接指導してくださる貴重な機会なので、教育実地研究につながるよう、積極的に授業に参加して学びを深めましょう。 
実務経験のある教員による科目 講義をしていただく実地指導講師は実務経験のある教員です。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を基本とします。場合により遠隔とすることがあります。 
その他 実地指導講師のスケジュールを調整中のため、初回オリエンテーションで再度授業スケジュールについてお知らせします。 
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