タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200110 
科目名    事前・事後の指導(A)  
担当教員   森尻 有貴  
対象学年   3年   クラス   56  
講義室   音講1     開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程音楽選修教育実習 
備考   
ナンバリング   123972 
ねらいと目標  教育実習に当たり,小学校の学習や実態の予備知識を得るともに,授業参観の方法や視点,音楽科授業の展開の仕方やその実際を学ぶ。 
内容  小学校音楽科の授業を参観したり,授業の構築の仕方を様々な角度から学ぶ。また,学校全体の中の音楽科の意味を考えたり,ゲストの授業の実際から自らの指導を構築したりして,教育実習に向けて指導案を作成し,模擬授業を行い,教育実習での目標をもつようにする。 
テキスト 小学校教員養成課程用 最新 初等科音楽教育法 2017年告示「小学校学習指導要領」準拠[改訂版] 音楽之友社 
参考文献  「小学校学習指導要領 音楽編」 文部科学省   
 「評価規準の作成,評価方法の工夫改善のための参考資料」 文部科学省 
成績評価方法  授業参加状況 40% レポート 30% 指導案作成・模擬授業 30% 
授業スケジュール(展開計画) 本授業は、教育実習の事前指導(12回分)及び事後指導(3回分)の両方により成立している。
初回のオリエンテーションにおいて、詳しい日程及び内容を配布するので、確認すること。
15回の授業内容は、以下を含む。

初回:オリエンテーション・教育実習の意義
共通講義I、共通講義II:センター担当
外部講師による講話:授業参観の視点と方法、授業参観、音楽科授業のデザイン、授業構想、児童の実態と児童理解、学校教育の実際と音楽科、教材研究の視点
その他:学習指導案の検討及び作成、模擬授業
事後指導:教育実習の振り返り、プレゼンテーション、教育実習のまとめと教職の意義について  
授業時間外における学習方法 各講義に際するレポートを作成する。
教育実習を想定し、学習指導案を作成する。 
授業のキーワード 授業参観、教育実習、実務経験を有する教員による授業、模擬授業、アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等) 授業参観に行くので,服装や髪型等適切なものとする。
教育実習に向けて指導案を作成するので,教育実習のオリエンテーションの際,担当教諭と打ち合わせをしてくる。
授業計画は外部講師の都合等によって変更の可能性があるため、初回のオリエンテーションで説明を行う。 
学生へのメッセージ 教育実習に向けて,授業参観の方法を学び,実際に授業を参観するので,教育実習に対するイメージを広げ,自身の実習へ還元できるように取り組むこと。また,社会的な態度に留意すること。遅刻・欠席については厳重に扱う。 
実務経験のある教員による科目 実務経験のある教員による科目 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業を基本とし、一部遠隔授業を行う場合もある。詳細は初回のオリエンテーション(対面)で通知する。 
その他 授業参観・外部の現場の先生方と接する機会が多いので、服装・態度等留意する。 
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