タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102640 
科目名   中等音楽科教育法Ⅳ  
担当教員   田中 正雄  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   音講1     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程音楽専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   122342 
ねらいと目標 中学校・高等学校における歌唱指導(独唱および合唱)において、発声法や合唱についての基本的な理論を理解するとともに、演習を通して教材研究の方法や指導のポイントを学び、実際の授業の中で実践できるようになる。  
内容 (1)発声法の理論と実践
(2)合唱教材に対する研究の方法とその理論
(3)混声合唱曲の指導法演習  
テキスト 教育芸術社「混声合唱曲集 クラス用 キミウタ」  
参考文献 適宜配布する。ただし、教科書に掲載されている楽曲については各自で用意すること。 
成績評価方法 (1)教材研究 40%
(2)指導演習 30%
(3)授業への参加姿勢(出席を含む) 30%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1(Bクラス)オリエンテーション
指導内容:歌唱指導の実践例とその考察
指導方法:さまざまな実践例を通して歌唱指導のポイントを研究する。合唱演習の班編成。
2指導内容:発声法の理論と実践。独唱および合唱の実践方法と教材研究。合唱指導演習。
指導方法:発声練習の具体的な方法と適応例を実践を通して学ぶ。合唱指導法を実際の演習を通して研究する。
3指導内容:合唱エクササイズ。合唱指導演習。
指導方法:合唱における発声練習、ハーモニー練習などの実践研究。合唱指導法を身につける。
4指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導を深める。
5指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導をさらに深める。
6指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導を極める。
7指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導ををさらに極める。
8(Aクラス)オリエンテーション
指導内容:歌唱指導の実践例とその考察
指導方法:さまざまな実践例を通して歌唱指導のポイントを研究する。合唱演習の班編成。
9指導内容:発声法の理論と実践。独唱および合唱の実践方法と教材研究。合唱指導演習。
指導方法:発声練習の具体的な方法と適応例を実践を通して学ぶ。合唱指導法を実際の演習を通して研究する。
10指導内容:合唱エクササイズ。合唱指導演習。
指導方法:合唱における発声練習、ハーモニー練習などの実践研究。合唱指導法を身につける。
11指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導を深める。
12指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導をさらに深める。
13指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導を極める。
14指導内容:合唱指導演習
指導方法:合唱指導ををさらに極める。
15歌唱指導についてのまとめ
授業時間外における学習方法 (1)様々な独唱、合唱の良い演奏を聴き、自分なりの「理想形」を構築する。
(2)可能であれば、レッスンや合唱団等での実際の指導を受ける機会があると良い。
(3)合唱指導演習にあたっては、合唱指揮やピアノ伴奏について十分な用意をして臨むこと。 
授業のキーワード 歌唱指導、合唱指導、ヴォイストレーニング  
受講補足(履修制限等) 中等音楽科教育法IVは、2クラス編成で行う。
田中は歌唱指導(独唱、合唱)を担当する。 
学生へのメッセージ 音楽科の授業や学校行事に欠かすことのできない歌唱指導について、実際の現場で必要な知識や経験を積み、自分なりの指導法を研究してもらいます。歌うことの楽しさを伝えられるような授業を一緒に考えていきましょう。 
実務経験のある教員による科目 この授業は、附属高等学校(大泉校舎を含む)での専任経験のある教員が担当する。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業が可能な場合は、各回を5名程度のグループに分け、担当のグループが合唱指導演習を教師側と生徒側に分かれて実施する。授業演習を行わないグループは記録した授業映像をオンデマンド方式により視聴し、授業の分析等を行う。
遠隔授業となる場合は、合唱指導についての授業映像を視聴し、指導方法、歌詞の解釈等について考察する。 
その他 この授業は後半(Aクラス)の学生が授業登録をすること。 
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