タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102620 
科目名   中等音楽科教育法Ⅱ  
担当教員   石川 裕司  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   ML1   開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程音楽専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   121341 
ねらいと目標 (1)歌唱指導におけるピアノ伴奏の基礎を学習し、教育実習を含めた授業実践に対応できるようにする。
(2)中学校・高等学校の授業で行う、器楽の学習指導、教材に関して演習を行いながら検討する。
 
内容 (1)中学校・高等学校の音楽科教科書に掲載されている楽曲と合唱コンクールで取り上げられる楽曲を主な教材として、生徒の心を惹きつける効果的な伴奏について考える。教育実習におけるピアノを用いた指導に対応した内容も取り扱う。
(2)グループによる器楽アンサンブル、関連楽曲の鑑賞、発表などの活動を通じて、器楽の学習と指導の在り方を省察する。
 
テキスト 授業内で指示する。
 
参考文献 「中学校・高等学校教員養成課程用 最新中等科音楽教育法 2017/18年告示 『中学校・高等学校学習指導要領』準拠」音楽之友社 その他授業で適宜指示する。
 
成績評価方法 授業での課題への取り組み、レポート、まとめの課題から総合的に評価する。遅刻欠席は減点の対象となる。 
授業スケジュール(展開計画) 1本授業の目的と展開
(1)
2 基本的なコードの理解と簡易伴奏 合唱曲の伴奏(1)大切なもの
3 コード伴奏・弾き歌い(1)おおシャンゼリゼ他 
4 コード伴奏・弾き歌い曲(2)手紙他 合唱曲の伴奏(2)大地讃頌
5 コード伴奏・弾き歌い曲(3)小さな空他
6 歌唱教材におけるピアノ伴奏表現(1)歌唱共通教材 
7 歌唱教材におけるピアノ伴奏表現(2)複雑なコード伴奏
8 授業のまとめ 弾き歌い試験

(2)
9 オリエンテーション
10 ミュージックベル
11 器楽アンサンブル(1)選曲・パート分担
12 器楽アンサンブル(2)編曲
13 器楽アンサンブル(3)表現の工夫
14 器楽アンサンブル(4)グループ発表・相互評価
15 器楽アンサンブル演奏発表

 
授業時間外における学習方法 ピアノ伴奏
授業で取り扱う曲だけではなく、これまで取り組んだ歌曲などの弾き歌いを日頃より行い、弾き歌いに馴染んでおいてください。

器楽アンサンブル
グループごとに器楽アンサンブル選曲を行うので、必要な楽譜、編曲、個人練習などを授業外に行ってください。 
授業のキーワード グループ学習、発表会、ICT活用 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 講義で取り上げる楽曲は限られます。合唱曲集やコード譜が書かれたメロディー譜を見て伴奏や弾き歌いをすることに親しみましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面で行います。 
その他 【中等音楽科教育法Ⅱの登録方法】1A音生は中地先生のクラスに登録をしてください。それ以外の履修生(1B音含む)は石川クラスに登録をしてください。【注意】ただし、1A音生の第1回から第8回講義は石川が担当します。1B音生(他)の第1回から8回講義は中地先生が担当します。 尚、「弾き歌い」としているところは、方法を検討しながら行います。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.