タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60004400 
科目名   コマーシャルを考える  
担当教員   山内 雅弘  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野B共通 
備考  CA:(B)領域  
ナンバリング   112342 
ねらいと目標 コマーシャル音楽の研究と考察 
内容 コマーシャルにおける音楽の役割を、講義、実習を通して研究し、音楽が人の心理におよぼす効果を考察する。 
テキスト 特に指定しない。必要なプリントをその都度配布する。 
参考文献 その都度指示をする。 
成績評価方法 出席並びに課題への取り組み、課題の成果を総合的に見て評価する。特に出席を重視する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の趣旨と授業計画
2コマーシャル音楽の作られ方、コマーシャルの紹介 1 (私の作ったCM音楽)
3コマーシャルの紹介 2 (推薦作品、学生の作った作品)
4映像と音楽の関わり方 1 (テレビドラマの音楽)
5映像と音楽の関わり方 2 (映画の音楽) サウンド・ロゴについて
6コマーシャル音楽批評(1) 第1グループの発表
7コマーシャル音楽批評(2) 第2グループの発表
8コマーシャル音楽批評(3) 第3グループの発表
9コマーシャル音楽批評(4) 第4グループの発表
10作品制作(1) テーマ検討
コマーシャル音楽批評(5) 第5グループの発表
11作品制作(2)  テーマの決定
コマーシャル音楽批評(6) 第6グループの発表
12作品制作(3) 
13作品制作(4) 音楽制作、編集
14作品発表
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 コマーシャル音楽批評については、指定された発表の時期に合わせて各自で準備をすること。 
授業のキーワード 発表会 
受講補足(履修制限等) 5回目の「サウンド・ロゴについて」までは講義形式で、それ以降は演習の形を取る。
コマーシャル音楽批評は個人の発表研究を行う。
サウンド・ロゴ、または映像作品制作については、個人または2、3人のグループで行う。 
学生へのメッセージ コマーシャルや広告は、日常、常に目にする当たり前なものなので、特に研究したり考えることはあまり無いかと思います。そこで、改めて、コマーシャルの効果、作り手の工夫や考えていることを考察してみたいと思います。これにより、人が人にある情報を伝えようとする時にどのようなことが起きているのかが見えてくると思います。また、映像と音楽の共同効果という観点から、テレビや映画の音楽についても説明したいと思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 5回目までの講義については、オンデマンド(ビデオによる講義配信)で行い、6回目以降はzoomによるオンラインで行う。  
その他  
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