タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60001600 
科目名   クラシック音楽鑑賞Ⅱ  
担当教員   吉川 文  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   W302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野A共通 
備考  CA:(A)領域 
ナンバリング   112341 
ねらいと目標 ヨーロッパの伝統的芸術音楽として受容されてきた「クラシック音楽」に、慣れ親しむ。 
内容 様々な音源や動画等を通じて具体的な音の例に触れながら、古典派の時代から20世紀に到るまでの様々な西洋のクラシック音楽を概観する。 
テキスト 必要な資料は、Webclassを通じて配布する。 
参考文献 岡田暁生著 『音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉』(中公新書)
その他、必要に応じて随時紹介する。
 
成績評価方法 授業後に記入する授業内容に対するコメント等通常の授業への取り組み(60%)と最終レポート(40%)から判断する。  
授業スケジュール(展開計画) 古典派の時代のモーツァルトやベートーヴェンの作品や、19世紀ロマン派の時代の様々な器楽作品やオペラ、19世紀末に向けての変化と、20世紀以降の多様な音楽を、毎回特定の切り口から紹介していく。
内容
1「クラシック」音楽・コントラファクトゥム
2古典派のオペラ~モーツァルト《魔笛》
3ベートーヴェンの交響曲
4ヴィルトゥオーソの音楽
5音楽と文学
619世紀の器楽
719世紀のドイツのオペラ
819世紀のイタリアのオペラ
9民族主義と音楽
1019世紀末のフランス
11ジャポニスムと音楽
12バレエ・リュス
13バレエの発展
14映像とクラシック音楽
15オペレッタ
授業時間外における学習方法 授業では楽曲の一部分しか取り上げられないことも多いので、紹介した楽曲を図書館のデータベースにあるナクソス・ミュージック・ライブラリー等を利用して聴き、全体像を確認する。 
授業のキーワード クラシック音楽鑑賞 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 現段階では遠隔形式(オンデマンド型)を予定しています。 授業動画をStreamに準備するので期限内に視聴し、WebClassにコメントを記入します。その他、適宜WebClassを通じて資料配布や諸連絡を行います。ただし、状況が変化した場合には対面での授業となる場合もあります。 
その他 授業に関する諸連絡はWebClassを通じて行うので、こまめにチェックして下さい。  
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