タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-音楽科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60001400 
科目名   第九を奏でよう(管弦楽)  
担当教員   山本 訓久  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   音ホール     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野A共通 
備考  CA:(A)領域 
ナンバリング   111342 
ねらいと目標 ベートーヴェン:《交響曲第9番 ニ短調》op.125より第4楽章のオーケストラ部分を合奏することで、ベートーヴェン及びドイツ音楽の実像にせまる。学期末に、合唱・ソリストと共に芸術館「学芸の森ホール」にて公開演奏会を行なう。 
内容 ベートーヴェンの《交響曲第9番》第4楽章のオーケストラ合奏、独唱、合唱パートと合わせて発表会を行う。 
テキスト ベートーヴェン:交響曲第9番のオーケストラスコアおよび各自のパート譜 
参考文献 ベートーヴェン:《交響曲第9番 ニ短調》op.125のオーケストラスコア(音楽之友社他) 
成績評価方法 平常点(パート練習、セクション練習、合奏への参加状況)。学期末に行なう「第九を歌おう」とともに合同演奏会への参加状況。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1パート練習による譜読み1
2セクション練習による譜読み1
3合奏1
4パート練習による譜読み2
5セクション練習による譜読み2
6合奏2
7セクション練習1
8合奏3
9合奏4
10セクション練習2
11合奏の仕上げ1
12合奏の仕上げ2
13ソリストを含めた練習
14総合的リハーサル1
15総合的リハーサル2
授業時間外における学習方法 自分のパートを個人練習しておく。スコアを読んで他のパートの動きを認識する。 
授業のキーワード より良い合奏のためには個人練習の積み重ねが必要である。練習で指摘された内容を次週までにクリアできるよう努めること。 
受講補足(履修制限等) この授業を履修するには、以下の2点をクリアできることが条件である。
1.ベートーヴェン:交響曲第9番第4楽章の編成にある楽器を演奏可能であること(管弦打楽器経験者)。
2.「第9を歌おう」履修生との合同演奏会のため、補講期間中に合唱・ソリストとのリハーサルを行なう
 (計2日)。その2日間の練習及び演奏会に参加出来ること。(日程の詳細については授業初日の履修ガイダンスにて発表する。) 
学生へのメッセージ 第九を演奏することで、合奏・合唱することの歓びを深めていこう! 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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