タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60641200 
科目名   ハードウェア工学演習B  
担当教員   今井 慎一  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   研究室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目B 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   133322 
ねらいと目標 卒業研究に向けて、ハードウェアの活用などのテーマに沿い、より専門的な知識や技術を身につける。  
内容 演習を通じて、自ら発見した課題を解決する計画をたてたり、実行した結果を考察する。そして、それらをプレゼンテーションすることで、お互いの知識を深め合う。  
テキスト 適宜配布する。  
参考文献 ・実習で学ぶ モデルベース開発-『モデル』を共通言語とするV字開発プロセス-,山本透,脇谷伸,コロナ社
・線形システム制御論,山本透,水本郁朗 他,朝倉書店
・セルフチューニングコントロール,大松繁,山本透 他,コロナ社
・単純適応制御SAC,岩井 善太 , 水本 郁朗 他,森北出版
・基礎 制御工学,森 政弘,小川 鉱一,東京電機大学出版局
・制御工学 技術者のための,理論・設計から実装まで,高等専門学校制御工学教育連携プロジェクト 
成績評価方法 製作課題(20%),ゼミの取り組み態度および講義中におこなう口頭質問に対する解答の評定(30%)、レポート課題(40%)、毎週の報告書(10%)などをもとに評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 1回目:ガイダンス
2回目~14回目:ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議、
15回目:まとめ
内容
1ガイダンス
2ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(1)
3ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(2)
4ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(3)
5ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(4)
6ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(5)
7ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(6)
8ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(7)
9ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(8)
10ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(9)
11ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(10)
12ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(11)
13ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(12)
14ハードウェアの演習、論文輪講、プレゼンと討議(13)
15まとめ
授業時間外における学習方法 各自の研究課題の論文を収集できるようになること。  
授業のキーワード 卒業研究 
受講補足(履修制限等) 卒業研究指導教員の指導を受けて履修してください。
A類情報教育選修の学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上、かつ情報教育選修の「専攻に関する科目(S,SA,SB)」から20単位以上取得している必要があります。
E類情報教育専攻の学生は、履修する年度の前年度末に総取得単位数が62単位以上、かつ情報教育専攻の「専攻に関する科目(S,SA,SB)」から30単位以上取得している必要があります。  
学生へのメッセージ 演習以外にも自主的に活動することが求められます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔(同時双方向型)を基本とするが,一部対面で実施する。 
その他 スタディガイドをよく熟読してください。  
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