タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60640400 
科目名   情報教育選修入門セミナー  
担当教員   北澤 武,今井 慎一,和田 正人,森本 康彦  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S103    開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131324 
ねらいと目標 本授業のねらいと目的は,次の6つである。①「大学で学ぶこと」について考える。②本学の歴史や期待される社会的役割を認識する。③大学での具体的な学びの技術を習得する。④大学生活を送る上での留意点を自覚する。⑤進路選択を意識しつつ大学生活を見通す。⑥上記①~⑤を踏まえながら,A類情報教育の専門性を身に付けるための基礎を養う。 
内容 新入生を対象に,グループ活動などを行いながら,大学で学ぶことの意義を確認し合ったり,将来の進路に向けて,大学生活をデザインしたりする。さらに,大学での学びに必要なスキルを身に付ける。具体的には,ノートテイキング,リーディングスキル,シンキングスキル,アセスメントスキル,レポート作成,プレゼンテーションスキルなどを取り上げ,ICTを活用しながら,これらのスキルを高めるような課題に取り組む。 
テキスト 特になし。必要に応じて,授業時に資料を配付する。 
参考文献 1.飯間浩明, 伝わる文章の書き方教室, 筑摩書房, 2011.
2.学習技術研究会, 知へのステップ(第3版), くろしお出版, 2011.
3.竹田茂生他, 知のワークブック, くろしお出版, 2006.
4.西村宣幸, ソーシャルスキルが身につくレクチャー&ワークシート, 学事出版, 2008. 
成績評価方法 平常点(授業での発表内容,発言,授業参加への積極性),レポート課題などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション-大学で学ぶことの意義を考える【共通】
2東京学芸大学の歴史を知り,期待される社会的役割を意識する【共通】
3自分史(1)-現在までの自分とこれからの自分
4大学での学習の準備-図書館の利用方法,学術情報の収集法など【共通】
5リーディングスキル
6ノートテイキング
7シンキングスキル(1)-ブレインストーミング,(クリティカルシンキング)
8シンキングスキル(2)-KJ法
9レポート作成実習(1)
10アセスメントスキル-自己評価と相互評価 
11大学としての危機管理について考える【共通】
12レポート作成実習(2) ・プレゼンテーションスキル
13レポート発表会(1)
14レポート発表会(2) 
15自分史(2)-進路選択を意識して大学生活をデザインする【共通】
授業時間外における学習方法 ※1 毎回,授業に関連する課題を課すこととする。
※2 授業を通してWebClassを使用する。ここでは,教材等の発信をするとともに,各人の学びの成果を蓄積し,必要に応じて公開する。 
授業のキーワード 自分史,学術方法,ノートテイキング,シンキングスキル,危機管理,レポート,アセスメントスキル,プレゼンテーションスキル 
受講補足(履修制限等) 毎回,ノートパソコン,電源,LANケーブルを持参すること。 
学生へのメッセージ 大学生活を充実させるために,汎用的なスキルを身に付けましょう. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 担当の回によって,対面と遠隔(同時双方向型/オンデマンド型)が変わる予定です.
学内のメール(Outlook)とポータルメッセージを確認できるようにしておいてください.
(ポータルメッセージは,学内メールに転送されるように設定しておくことをお勧めします) 
その他  
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