タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60640200 
科目名   教育情報化教材論B  
担当教員   大島 浩太  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   メディア   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択,選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修教科・教職(専攻SE、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース選択科目B 
備考   
ナンバリング   132324 
ねらいと目標 この講義では、「教育の情報化」の実現に必要な電子教材開発を実習形式で学習します。実習では、PCやタブレット用のグラフィカルで高機能なアプリケーションが簡便に開発できる"Processing"を利用し、基本的なプログラミング能力と授業で利用する電子教材を自身で開発する能力の修得を目指します。 
内容 Processingは、高度なプログラミングの知識なしに簡便に高機能なアプリケーションを開発できるフリーの開発環境です。一般的なPCからタブレットまで幅広いプラットホームで利用でき、かつグラフィカルなアプリケーションが実現できます。この講義では、Processingを用いて教育の現場活用可能な電子教材を開発するためのプログラミング技術と、開発方法などを学びます。プログラミング初心者でも問題ありません。

講義の前半では、基本的なプログラミング方法を学習します。
講義の後半以降は、具体的に教材開発を実施し、開発したプログラムはプレゼン形式で発表してもらう予定です。  
テキスト Processingではじめるプログラミング, 加藤直樹, 工学社
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1742-8
※入手がかなり難しいため、必携ではありません。
※補足資料を必要に応じて配布します。  
参考文献 講義中に適宜紹介します。  
成績評価方法 第2回から第7回の講義で出題する課題と、開発した教材により評価します。
なお、総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合には無条件で失格となります。
評価の割合は次の通りです。
課題:25%、模擬授業: 35%、開発した教材(および簡単な報告レポート等):40%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション/Processingの概要
2Processing(図形の描画)
3Processing(色の利用)
4Processing(図形を動かす1)
5Processing(図形を動かす2)
6Processing(サンプル教材の作成1)
7Processing(サンプル教材の作成2)
8教材開発(企画立案・仕様策定)
9教材作成(開発)
10教材作成(開発)
11中間発表(相互評価)
12教材改良(中間発表に基づいた改良)
13模擬授業と討論
14模擬授業と討論
15講義のまとめ
授業時間外における学習方法 授業中に示す課題の実施、インターネットや書籍を利用した調査など。
各自の進行状況を鑑みながら、希望者には学習方法をその都度指示します。  
授業のキーワード ICT、プログラミング、教材開発、Processing  
受講補足(履修制限等) 他専修・他専攻の学生も履修可能です。
教室収容定員を超えた場合には、履修制限を行う場合があります。  
学生へのメッセージ 実際に教材を開発するため、手を動かすことが多い授業になっています。
大変に思うかも知れませんが、やり遂げた時の達成感を味わうこともできますし、自身で試行錯誤しながら楽しみつつ取り組むことができるかと思います。気軽に受講して下さい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ライブ講義(一部録画をオンデマンド配信)
状況に応じて授業実施方法を調整します。 
その他  
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