タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200110 
科目名    事前・事後の指導(A)  
担当教員   北澤 武  
対象学年   3年   クラス   64  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修教育実習 
備考  対象:A情報 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 3年次秋に予定されている本学附属小学校での教育実習ならびに4年次の協力校での教育実習に臨むにあたってその背景、意義と目標、心得を学びながら、具体的な教材設計の考え方を習得する。 
内容 実践研究の背景、意義と目標。実習生活の心得。各附属小学校の現状と教材設計の方法。公立小学校での実習の実態と心得。実践研究の報告と検討。 
テキスト 文部科学省(2018)小学校学習指導要領解説 ―平成29年3月告示,東洋館出版社
各教科等の小学校学習指導要領解説(平成29年3月告示)
・適宜、資料を配付する。 
参考文献 ・宮崎猛, 小泉博明(2015)教育実習完璧ガイド: 実習生・受け入れ校必携,小学館 
成績評価方法 毎回の授業のレポート、事後の研究レポート、授業参加度などを総合的に判断する。
・科目の特性上、遅刻・欠席(欠勤)は原則として認めない。
・提出物の期限を守らない場合は、大幅な減点となる。
・想定外の事態が生じた場合の処置は、授業担当者の裁量による。
・事後の指導に欠席した場合は、本授業の単位は認められず、再度、本授業と基礎実習に臨むことになるため注意すること。 
授業スケジュール(展開計画) 過去の授業スケジュールをもとに作成。状況に応じて変更の場合がある。
共通講義は、他の選修との合同による講義の予定。
「事後指導」の3回の授業は,11月の第2土曜日の1~3校時に行うので,あらかじめ予定しておくこと。
内容
1オリエンテーション:実践研究の背景
2教育実践の基礎I:実践研究の意義と目標(学習指導要領解説)
3実習生活の基礎I:実習生活の心得(共通講義)
4教育実践の基礎II:附属学校での実習,公立学校での実習。教材研究の方法
5小学校での実習のポイント:附属小学校の事情と心得
6授業設計への基礎I:授業観察・記録の方法・教材設計の方法
7授業設計への基礎II:授業観察・記録の方法・教材設計の方法
8授業設計への基礎III:授業観察・記録の方法・教材設計の方法
9授業設計への基礎IV:授業観察・記録の方法・教材設計の方法
10授業設計への基礎V:授業観察・記録の方法・教材設計の方法(ICTに着目して)
11実習生活の基礎II:公立小学校での実習の実態と心得
12実習生活の基礎II:実習生活の心得(共通講義)
13事後指導:実践研究の報告と検討 I
14事後指導:実践研究の報告と検討 II
15事後指導:実践研究の報告と検討 III
授業時間外における学習方法 ・WebClassまたはそれに準じるeラーニングシステムを活用した課題を随時出す。
・附属学校での指導教員が決まり次第、教科書を始めとする教材の研究をすること。
・参考書を事前に学習すること。 
授業のキーワード 教育実習、学習指導案、ICT、授業設計、授業デザイン  
受講補足(履修制限等) 情報教育選修所属の学生のみ履修可(全学的な申し合わせにもとづく)
出欠確認は、出勤簿への押印により行う。
教育実習生としてふさわしい身だしなみで受講すること。
スタディガイドに示される「教育実習履修の条件」をクリアすること。とくに2年次終了時に62単位以上を修得していること。 
学生へのメッセージ 教育実習先の授業日時が決定した際は、担当教員に連絡すること。
各自のPCを持参すること。
認印(朱肉による押印)を準備しておくこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 回によって対面と遠隔(同時双方向型)が異なる予定です.
常に学内メール(Outlook)とポータルメッセージを確認できるようにしておいてください.
ポータルメッセージは学内メールに転送されるように設定しておくことをお勧めします. 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.