タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60000300 
科目名   情報  
担当教員   佐藤 克己  
対象学年   1年   クラス   59  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:B理科 
ナンバリング   111971 
ねらいと目標 【ねらいと目標】
 本授業科目は、高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し、主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指し、全学共通の基礎科目として設置された科目です。また、本授業科目は教育職員免許法上の必修科目「情報機器の操作」に対応し、教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります。ただし、高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成が行われていることも考慮し、本授業科目では、ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく、その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します。

【到達目標】
・コンピュータを活用するための基礎知識を習得する
・情報ネットワークを活用するための基礎知識を習得する
・情報を有効的に活用するための情報リテラシーを身に付ける
 
内容 本講義では、コンピュータや情報通信ネットワークの仕組み、表現、法や倫理、およびそれらを活用した問題解決について学びます。
授業時間中はTeamsにてグループワークのコミュニケーションをとる時間に充ててください。 
テキスト 授業用の特設Webサイトを案内します。
授業前・授業中にWebページを参照し、それに基づいて授業を行います。
授業後の復習も行えます。 
参考文献 授業時に参考文献等を示します。  
成績評価方法 課題達成状況 60%、課題「ICTを活用した問題解決」40%として、総合的に評価します。
総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合、および指定された課題が未提出の場合は無条件で失格となります。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回目:オリエンテーション
評価基準、授業の目的と流れ
自分のPCで学内ポータルが閲覧できることを確認しておくこと。
パスワードの変更を行なっておくこと。
高校の情報の教科書等を用いて、これまでに学んだ「情報」についておさらいしておくこと。

・第2回 情報収集
・第3回 コンピュータの仕組み
・第4回 数と文字の表現
・第5回 ICTを活用した問題解決
・第6回 マルチメディアデータ
・第7回 情報通信ネットワークの仕組み
・第8回 インターネットの利用
・第9回 情報視覚化
・第10回 情報発信と伝達
・第11回 情報と社会
・第12回 プログラミング
・第13回 ICTを活用した問題解決 (発表)
・第14回 ICTを活用した問題解決 (発表)
・第15回 ICTを活用した問題解決 (評価) / まとめ  
授業時間外における学習方法 毎週、課題を課す。Teamsにて提出すること。
第2回で学習する「情報収集」を活かして学習すること。

また、「ICTを活用した問題解決」においては約3ヶ月に渡り、グループで問題解決に取り組んでもらう。
プロジェクトマネージャが中心となり、計画に沿って、プロジェクトを遂行すること。
 
授業のキーワード 情報教育, 情報処理, 情報技術, 情報リテラシー,情報モラル,情報セキュリティ,ICT活用,問題解決,情報活用能力  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 毎年、「ICTを活用した問題解決」では各グループ素晴らしい結果を残しています。
ここでは、社会人になった際に必ず活きるスキルが身につきます。
ぜひ、本気で取り組んでみてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) Microsoft Teamsを利用したオンデマンド授業。
質疑応答はMicrosoft Teamsの授業用特設チャネルにて対応する。
課題提出、グループワークはMicrosoft Teamsを使って行う。
 
その他  
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