タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60682700 
科目名   技術・職業教育学特別演習  
担当教員   坂口 謙一  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   授業ラボ    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   133314 
ねらいと目標 本授業は、技術・職業・労働に関する教育学、すなわち技術・職業教育学の基礎を実際的に身につけることをねらいとしている。すなわち,教育学の一環として、技術・職業・労働に関する社会的問題を合理的に解決しようとする学術研究の基礎・基本を、演習形式で習得するものである。最終的には本授業の成果を、4年次の卒業論文として活かすことをめざす。 
内容 具体的には、各自の問題関心と先行研究の状況にそくして、卒業研究の目的・方法・課題に関する構想を立てながら、技術・職業・労働に関する教育学の研究方法論の基礎を学ぶ。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 授業の中で適宜指示する。 
成績評価方法 ①平常点評価(課題の達成状況、発表・討論の内容等)80%
②最終レポート 20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2各自の問題関心の発表および共同討議(1)
3各自の問題関心の発表および共同討議(2)
4先行研究の検討(1)
5先行研究の検討(2)
6研究目的の明確化
7研究方法の明確化
8研究課題の整理(1)
9研究課題の整理(2)
10調査・分析(1)
11調査・分析(2)
12調査・分析(3)
13研究の進捗状況報告および共同討議(1)
14研究の進捗状況報告および共同討議(2)
15まとめ及び最終レポート
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 技術・職業教育学/研究方法論/研究計画 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面と遠隔を混合させたハイブリッド方式の予定。遠隔授業で実施する場合は、ライブ配信型(同期型)とする。対面と遠隔の割合等は、新型コロナウイルス感染症の感染状況等により取り決める。 
その他  
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