タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60681100 
科目名   金属加工Ⅱ  
担当教員   坂本 智  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N104    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻選択科目A 
備考   
ナンバリング   132311 
ねらいと目標 金属加工は古代から行われ,現代の「ものづくり」における重要な基盤技術の一つである。本授業では様々な金属材料の特性や各種金属加工法について理解する。また切削加工や研削加工を中心に,各種金属に適する工具材質や加工条件の適切な選定方法等についても理解を深め,将来技術科教員・工業科教員となった場合に正しく生徒たちに教育できるようになる。 
内容 金属加工の基礎となる各種金属材料の特性およびそれらの加工法について学ぶ。授業前半(第1回~第8回)は身近な金属材料から工具材料までの様々な特徴や性質について学び,授業後半(第9回~第15回)では機械加工(除去加工)の基本である切削加工・研削加工を中心に各種加工法および加工面の生成機構などについて学ぶ。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 金属加工が一番わかる,井上忠信,技術評論社,1780円+税  
成績評価方法 授業内課題20%,確認試験30%,最終試験50%で総合的に判定する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1材料の選択
2鉄系材料
3身近な非鉄金属1(銅および銅合金)
4身近な非鉄金属2(アルミニウムおよびアルミニウム合金)
5軽金属/重金属および高融点金属/低融点金属
6工具材料
7加工精度と被削性
8授業前半のまとめ(確認試験)
9金属の切削機構
10工具の損耗
11仕上げ面生成機構
12砥粒加工
13精密切断技術
14日本の刃物
15授業のまとめ(最終試験)
授業時間外における学習方法 事前に参考文献などの該当箇所に目を通しておくこと。また,普段から「ものづくり」に興味・関心を持ち,関連するニュースなどにも注視しておくこと。授業終了時に示す課題についてレポートを提出すること。 
授業のキーワード 金属加工,金属材料,機械加工,精密加工 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本対面形式とするが,状況に応じて遠隔形式も取り入れる場合がある。  
その他  
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