タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60680500 
科目名   木材加工Ⅰ  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   もの作り    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131313 
ねらいと目標 木材を加工するための材料の基礎的な性質や木材の切削加工の原理を説明することができる。また,中学校技術科における木材を用いた設計・製作学習の演習を通して,エンジニアリングデザインプロセスを学び,製作の過程では、加工用の手工具および機械のしくみや特性,使用法について考察し,木材加工の基礎を実践的・体験的に理解する。 
内容 木材加工の基礎となる木材の性質,木材を用いたものづくりにおけるエンジニアリングデザインプロセスの概念,木材の切削加工学の基礎を理解し,木材加工に必要な手工具および機械のしくみや特性,その使用法について実践的・体験的に学ぶ。
 
テキスト 中学校技術・家庭科技術分野教科書, 「木工革命-合板DL・モジュール木工-」海青社
 
参考文献 「木材の性質と加工」山下晃功,開隆堂出版 
成績評価方法 ・平常点評価(期間中における課題レポートの提出)40%
・最終テスト(期末テスト+設計シートの提出)60%
期間中における課題レポートは,与えられた資料をもとに,その内容を論理的に説明する記述ができているか,また木材の性質に関して正確に説明できているかを評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1低炭素社会と木材利用の意義
2ものづくりと木材加工
3木材加工研究の最前線
4木材加工における調査と分析
5仕様の特徴に関する調査と分析
6材料の種類・性質に関する理解
7木材加工製品における機能の理解
8木材加工製品における材料・構造の丈夫さに関する理解
9工具・機械による木材の切削加工の理解
10木材加工における切削の理論の理解
11木材加工における設計実習
12木材加工における試作実習
13木材加工における製作実習(1)加工
14木材加工における製作実習(2)組み立て
15まとめ
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 木材加工,木材の性質,切削加工,手工具,加工機械,アクティブ・ラーニング,チームアプローチ,グループ学習、発表会、ディスカッション

 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修可能。ただし,授業において手工具や機械による実習活動を課するので,受講希望者が20名を越えた場合には,抽選とする。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式と遠隔形式によるハイブリットの方式とする。 
その他  
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