タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60680200 
科目名   技術・工業と情報  
担当教員   江原 遥  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S206    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   131314 
ねらいと目標 プログラミングアルゴリズムの学習
近年、プログラミング⾔語が表に出ることは少なくなったが、アルゴリズムの考えそのものはすべての情報操作に共通なものである。
この授業では、特定のプログラミング⾔語を⽤いて、アルゴリズムとデータ構造の基本を学ぶ。
環境としてはColaboratory、プログラミング言語としてはPythonを想定しているが、状況によって判断する。 
内容 Colaboratory環境のPython言語を⽤いて、さまざまなプログラムを作成し、コンピュータアルゴリズムの基本を習得する。状況により、Python言語以外の⾔語や環境を⽤いる可能性がある。 
テキスト テキストを使用するかどうかを含めて授業開始時に指定する。 
参考文献 Web上で閲覧できる文献を指定する予定である。また、必要に応じ、資料を配布する。 
成績評価方法 毎週ごとの課題提出状況、最終試験により判断する。
必要に応じ、中間試験を課す場合がある。
また、特定の学⽣の進捗度によっては、「個別課題」とする場合がある。 
授業スケジュール(展開計画) 1ガイダンス
2Colaboratory環境の導入
3講義&課題
4講義&課題
5講義&課題
6講義&課題
7講義&課題
8講義&課題
9講義&課題
10講義&課題
11講義&課題
12講義&課題
13予備
14予備
15予備
進捗度によっては、課題を「⾃由課題」に変更する場合がある。  
授業時間外における学習方法 重要︓課題提出期⽇は厳守すること。
他⼈のプログラムのコピーは不正⾏為とみなす。 
授業のキーワード 「情報」「アルゴリズム」 
受講補足(履修制限等) 個別指導に移⾏する場合が多いので、上限25名とする。
WindowsノートPCを想定している。その他のOSのノートPCをもつものは⾃らの責任において、プログラミングの動作環境を整えること。
OSの違いによる不利益は学⽣の責任に帰するものとする。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ColaboratoryはWeb上でプログラムのやり取りができるので、遠隔を基本とする。1回程度は対面による講義・演習を行うよう努力するが、状況により判断する。 
その他  
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