タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60661800 
科目名   ものづくり特別演習Ⅵ  
担当教員   江原 遥  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133314 
ねらいと目標 自然言語処理・機械学習・人工知能の基礎 
内容 ある特定の自然言語処理・機械学習に関する文献をとりあげ、輪講形式で学んでいく。
すなわち、学⽣は割り振られた章を精読し、これらをスライドにまとめ直し、他の学⽣の前で発表する。
指定した文献が英語である場合、和文に翻訳することを求めているのではなく、テキストに書かれている全ての内容を網羅できなくてもよいので、理解できた点をスライドにまとめ直して発表することが求められていることに留意すること。
また、発表を担当する学⽣以外の学⽣も必ず当該部分を読み、議論に参加すること。 
テキスト 授業開始時に指定するが、本年度は、自然言語処理、機械学習、人工知能などの分野から書籍・文献を取り上げる予定である。 
参考文献 わけがわかる機械学習 ── 現実の問題を解くために、しくみを理解する.中谷秀洋著.技術評論社.
英語で指定する書籍・文献は、この和書の内容に近いものを選ぶ予定である。
その他、参考文献を講義開始時に指定することがある。 
成績評価方法 学⽣の各発表、資料、理解度を総合的に判断する。
必要に応じ、試験を⾏う場合もある。 
授業スケジュール(展開計画) 第1週︓オリエンテーション、学⽣に対する章の割り当て
第2週︓予備
第3週〜14週︓ 輪講
第15週︓ まとめ  
授業時間外における学習方法 割り当てられた発表日には必ず発表スライドを用意し、必ず発表すること。
割り当てられた章・文献の内容で理解できない部分は、発表時にどの部分が理解できなかったか説明すること。
担当する章はもちろん、他の学⽣の担当する章・文献も事前に精読してくること。 
授業のキーワード 自然言語処理、機械学習、人工知能 
受講補足(履修制限等) 受講制限3名程度。
連続した授業が必要なため、授業の⼀部を集中化する可能性がある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 輪講は遠隔を基本とする。遠隔は主にライブ配信を想定している。対面によるプレゼンテーションやディスカッションも1回程度は行えるように努力するが、状況を見る。 
その他  
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