タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60661700 
科目名   ものづくり特別演習Ⅴ  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133314 
ねらいと目標 本授業は,ものづくりの基礎を実際的に身につけることをねらいとしている。すなわち,ものづくりに関する問題を合理的に解決しようとする学術研究の基礎・基本を,演習形式で習得するものである。最終的には本授業の成果を卒業論文に取り組む上での基礎・基本として位置付けることをめざす。  
内容 具体的には,①各自の問題関心と先行研究の状況にそくして,研究の背景を明確にするとともに,ものづくりの研究方法論の基礎を学ぶ。②また,実際の調査・分析に着手し,各自の研究課題を明確にする。  
テキスト 特に指定しない  
参考文献 授業の中で適宜指示する  
成績評価方法 ①平常点評価(授業への参加の様態,課題の達成状況等)70%
②最終テスト 30%
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2各自の問題関心の発表および共同討議(1)発表
3各自の問題関心の発表および共同討議(2)共同討議
4先行研究の検討(1)調査
5先行研究の検討(2)分析・整理
6研究の背景の明確化(発表)
7研究の背景の明確化(討議)
8研究課題の整理(1)(整理)
9研究課題の整理(2)(討議)
10調査・分析(1)(調査)
11調査・分析(2)(分析)
12調査・分析(3)(整理)
13研究の進捗状況報告および共同討議(1)(報告)
14研究の進捗状況報告および共同討議(2)(共同討議)
15期末試験
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード ものづくり,問題,調査・分析,グループ学習、発表会、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 本授業科目の履修は,標準履修学年3年次に限る

 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.