タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60660300 
科目名   ものづくり技術選修入門セミナー  
担当教員   大谷 忠,藤井 和人,坂口 謙一,江原 遥,望月 高昭  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S202    開講学期   春学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131311 
ねらいと目標 〔全学共通〕本学での勉学を始めるに当たり,本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し,あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また,大学での勉学のあり方は,自ら課題を発見し,自ら考え,自らの言葉で発表するなど,能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる,文献の読解能力や,演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法,及びレポートの執筆方法などを修得する。 
内容 〔全学共通〕本学で学ぶことの意味や,大学生活の過ごし方について考えるほか,図書館の使い方や学術情報の検索の方法などを学び,また,社会・教育界の現状を知ることを通して,卒業後の職業・進路選択を意識する。さらに,所属する専攻・選修ごとに演習課題が設定されるので,担当教員の指導を受けながら,文献の読解や,研究成果の発表,受講者相互のディスカッションなどを行っていく。  
テキスト とくに指定しない。  
参考文献 授業の中で適宜指示する。 
成績評価方法 ①平常点評価(課題の達成状況及び発表・討論の内容等) 85%
②最終レポート 15%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2東京学芸大学の歩みと期待される社会的役割
3大学生の学びと研究
4大学生の危機管理
5技術・ものづくり教育論(1)技術・職業教育の視点(※教育論(1)-(6)は状況に応じて順序が入れ替わることがある)
6技術・ものづくり教育論(2)材料・加工教育の視点
7技術・ものづくり教育論(3)機械領域の視点
8技術・ものづくり教育論(4)電気・電子教育の視点
9技術・ものづくり教育論(5)情報教育の視点
10技術・ものづくり教育論(6)デジタルファブリケーションの視点
11卒業後の進路と生活設計
12私たちの選修・専攻をアピールする(1)
13私たちの選修・専攻をアピールする(2)
14まとめ
15最終レポートおよび学生授業アンケート
授業時間外における学習方法 後半のグループワーク等では、授業時間外の取り組みが必要になります。  
授業のキーワード ものづくり教育/技術・職業教育,グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業の成果発表の場の1つとして、7月18日(土)開催のオープンキャンパスを予定しています。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式と遠隔形式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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