タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60660100 
科目名   ものづくり教育と教材  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程技術専攻教科・教職(専攻SE、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   132311 
ねらいと目標 普通教育としての技術・エンジニアリング教育におけるものづくりの考え方を知り,初等教育段階,また中等教育段階に一貫したものづくり教育を実施するための実践力とエンジニアリングデザインプロセスの考え方に従ったものづくり実践と教材の定着を図ることを目標とする。  
内容 これからの技術教育の在り方を実践や事例を通して、ディスカッションするとともに,モノ・コト・バづくりを通したものづくり教育の広がりを実践し,エンジニアリングデザインプロセスによる教育方法を用いたものづくりの実践・演習を行う。  
テキスト 大谷忠編著『小学校でできるものづくり技術』三恵社 
参考文献 文部科学省『学習指導要領(生活科,図画工作,総合的な学習の時間,家庭科,技術・家庭)』,
中学校技術科用検定済教科書(開隆堂出版,東京書籍,教育図書)  
成績評価方法 授業課題のレポート(数回),最終課題レポート,出席点,その他で総合的に評価する。
出席回数が授業全体の2/3未満である場合には不可0点とする。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス-授業の概要と進め方- 授業の概要と進め方の説明
2初等・中等教育におけるものづくり教育の現状
3小学校学習指導要領における「ものづくり」教育の特徴
4技能練習と学校で扱うICT教具
5課題Ⅰにおける調査・分析
6課題Ⅰにおける課題の設定
7課題Ⅰにおける設計
8課題Ⅰにおける製作
9設計・製作課題Ⅰの発表会
10課題Ⅱにおける調査・分析
11課題Ⅱにおける課題の設定
12課題Ⅱにおける設計
13課題Ⅱにおける製作
14設計・製作課題Ⅱの発表会
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 課題に対する調査・まとめ 
授業のキーワード ものづくり,技術、エンジニアリングデザインプロセス、実践,教材,アクティブ・ラーニング,グループ学習、発表会、ディスカッション 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 15回すべての出席が望ましい。欠席があると次の授業が理解できなくなるので十分注意すること。
授業の順番については変更があり得るので,最初の講義でそれらの順番を指示する。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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