タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200310 
科目名    事前・事後の指導(B)  
担当教員   坂口 謙一  
対象学年   3年   クラス   59  
講義室   C102    開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程技術専攻教育実習 
備考  対象;B技術 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標  本授業は、必修の「中学校教育実習」の一部であり、大きくは「教育実地研究」ⅠとⅡの2つの教育実習の事前・事後指導であるが、直接には「教育実地研究」Ⅰに焦点を合わせたものである。換言すれば、本授業では、附属中学校及び附属国際中等教育学校1~3学年における教育実習を可能な限りよりよいものとして実施することができるようにするための事前学習と、教育実習終了後に自分(たち)の活動を反省的に検証し、その後の「教育実地研究」Ⅱ等の教育実習をさらによりよいものとするための事後学習とを行う。 
内容 (1)計15回の授業は、事前指導に12回、事後指導に3回を当てる。
(2)このうちの事前指導は、B類技術専攻の履修生のみの授業を10回、他専攻との合同授業(「共通講義」)を2回行う。
(3)また、このB類技術専攻の履修生のみの事前指導10回のうち7回を、教員養成実地指導講師の白戸一範先生が担当する。 
テキスト 〇中学校学習指導要領(平成29年告示)。
〇中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 技術・家庭編
〇中学校技術科検定済教科書(平成29年版中学校学習指導要領等準拠)。 
参考文献 授業の中で適宜指示する。 
成績評価方法 (1)平常点評価75%:授業時に指示した課題の達成状況等
(2)最終試験 25%:最終リポートの予定 
授業スケジュール(展開計画)
内容
14月15日〔坂口〕:オリエンテーション
24月22日〔坂口〕:教育実地研究Ⅰに向けての抱負
34月29日:共通講義Ⅰ
45月6日〔坂口〕:共通実地研究Ⅰの各自の課題(遠隔・非同期の予定)
55月13日〔白戸〕:教育実習の意義と目標
65月20日〔白戸〕:教育実習の内容とプロセス
75月27日〔白戸〕:教材研究と授業設計(1)概要及び学習指導案の構成
86月3日〔白戸〕:教材研究と授業設計(2)学習指導案の構想づくり
96月10日〔白戸〕:教材研究と授業設計(3)学習指導案の作成
106月17日〔白戸〕:教材研究と授業設計(4)学習指導案の発表--第1グループ
116月24日:共通講義Ⅱ
127月1日〔白戸〕:教材研究と授業設計(5)学習指導案の発表--第2グループ
1311月13日〔坂口〕:事後指導(1)各自の振り返り
1411月13日〔坂口〕:事後指導(2)グループ毎の振り返り
1511月13日〔坂口〕:事後指導(3)総括--最終リポートの作成
授業時間外における学習方法 授業時に指示した課題に取り組む。とくに第5講~第12講においては、授業時間外に学習指導案の作成等が課される場合が多い。 
授業のキーワード 教育実習/教育実地研究 
受講補足(履修制限等) 出欠は厳密に取る。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 「内容」欄に記載したとおり、教員養成実地指導講師の白戸一範先生が計7回授業を担当する。白戸先生は、元・中学校技術科教員。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面を主とし、ごく一部遠隔を取り入れる予定。遠隔授業で実施する場合はオンデマンド型(非同期型)とする。なお、新型コロナウイルス感染症の完成状況により実施方法が変更となる場合がある。 
その他 6月22日(火)に、「教育実地研究」Ⅰの各実習校先でのオリエンテーションが行われる予定。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.