タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200110 
科目名    事前・事後の指導(A)  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   3年   クラス   66  
講義室   N204    開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育実習 
備考  対象:Aもの 
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 教育自習の目的を充実させるため,「事前」に学部で学習・研究した教育の諸理論を実践的な観点から統合的に再構築し,実践校での実践的な学習・研究に向けての具体的な課題を設定することを指導する。 
内容 全15回の授業のうち,12回を事前指導にあて,そのうち10回をものづくり教育選修にて授業観察・参加への基礎,授業設計への基礎,実践研究への課題を探る。また,2回を教育実践研究支援センター教育実習指導部門の教員が学校教育の諸相や教育実習への心得について抗議する。残りの3回は事後指導にあて,実習後における研究課題の整理と今後の展開について考える。 
テキスト 文部科学省『小学校学習指導要領(生活科,図画工作,総合的な学習の時間等)』  
参考文献 中学校技術科用検定済教科書(開隆堂出版,東京書籍,教育図書) 
成績評価方法 「事前」の学習において,「仮合格」の認定を行う。「仮合格」の認定が得られた場合に,教育自習に参加し,5段階にて実習の評価を行う。最終的な評価は,実習における5段階の評価に従う。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス(教育実習の意義と目標)(大谷)
2教育実習の内容とプロセス(観察と参加の基礎)(大谷)
3共通講義Ⅰ(基礎実習の概要とその準備)(大谷)
4教育実習の内容とプロセス(観察と参観の応用)
5教材研究と授業設計Ⅰ(白戸)
6教材研究と授業設計Ⅱ(白戸)
7教材研究と授業設計Ⅲ(白戸)
8教材研究と授業設計Ⅳ(白戸)
9教材研究と授業設計Ⅴ(白戸)
10教材研究と授業設計Ⅵ(白戸)
11教材研究と授業設計Ⅶ(白戸)
12共通講義Ⅱ(教育実習の心得)
13事後指導(研究課題の整理)(大谷)
14事後指導(研究課題の整理)(大谷)
15事後指導(研究課題の整理)(大谷)
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード グループ学習、発表会、ディスカッション、学習指導要領 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修は認めない。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 実務経験のある教員が担当する 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする。 
その他  
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