タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103240 
科目名   中等技術科教育法Ⅳ  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   C102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程技術専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   122312 
ねらいと目標 技術科教育Ⅰ-Ⅲを内容を踏まえ、これからの技術教育のあり方について考えるとともに、技術科における授業設計を行う上での授業評価について理解し,技術科の教材を使用した授業設計を行うことを通して,授業評価の在り方について基本的事項の定着を図ること目標とする。 
内容 これからの技術教育の在り方を実践や事例を通して、ディスカッション形式で検討するとともに,技術科における授業設計について題材学習を通した内容に基づいて検討する。また,技術科における授業設計を通して,授業評価の在り方と学力との関係について検討する。 
テキスト 文部科学省『中学校学習指導要領解説 技術・家庭編』教育図書(2017年)
 
参考文献 中学校技術科用検定済教科書(開隆堂出版,東京書籍,教育図書) 
成績評価方法 中間レポート,最終課題レポート,出席点,その他で総合的に評価する。
出席回数が授業全体の2/3未満である場合には不可0点とする。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(本授業の目的と方法、教職課程における本授業の位置づけなど)
2技術科の授業における目標と考え方
3授業評価を行う上での技術科における学習過程の考え方
4授業評価を行う上での技術科における題材の考え方
5技術科における資質・能力の育成と授業評価の考え方
6先端教材を用いた技術科における授業設計(Ⅰ)(生活や社会を支える技術)(情報機器の活用、教材研究を含む)
7先端教材を用いた技術科における授業設計(Ⅱ)(技術による問題解決)(情報機器の活用、教材研究を含む)
8先端教材を用いた技術科における授業設計(Ⅲ)(社会の発展と技術)(情報機器の活用、教材研究を含む)
9平成29年改訂学習指導要領の捉え方(内容編)(外部講師予定)
10平成29年改訂学習指導要領の捉え方(指導と評価編)(外部講師予定)
11技術科の模擬授業の実践と評価(1)第1グループ(情報機器の活用、教材研究、学習指導案作成、模擬授業を含む)
12技術科の模擬授業の実践と評価(1)第2グループ(情報機器の活用、教材研究、学習指導案作成、模擬授業を含む)
13技術科の模擬授業の実践と評価(1)第3グループ(情報機器の活用、教材研究、学習指導案作成、模擬授業を含む)
14技術科の模擬授業の実践と評価(1)第4グループ(情報機器の活用、教材研究、学習指導案作成、模擬授業を含む)
15まとめ及び学生授業アンケート
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 技術科、授業、授業評価、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ,グループ学習、ディスカッション、学習指導要領

 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 15回すべての出席が望ましい。欠席があると次の授業が理解できなくなるので十分注意すること。
授業の順番については変更があり得るので,最初の講義でそれらの順番を指示する。教科書及び
学習指導要領解説を毎回必ず持参すること。  
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式と遠隔方式のハイブリットの方式とする 
その他  
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