タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60541500 
科目名   地学実験  
担当教員   土橋 一仁,西浦 慎悟,佐藤 尚毅,高橋 修,佐藤 たまき,藤本 光一郎,武田 康男,島尻 芳人,小林 佳栄  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S403    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3,火4,火5   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修必修科目、初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目B、中等教育教員養成課程理科専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131303 
ねらいと目標 地学分野の簡単な実験・巡検を通して、教員に必要な初歩的な実験・観察データの取り扱い方法の修得を目標とする。  
内容 巡検による野外観察、地質古生物学・岩石鉱物学・地球物理学・天文学に関する初歩的な実験・実習、及び実験・観察データの取り扱い方法。 
テキスト 必要に応じて資料を配付する。 
参考文献 必要に応じて担当教員が授業時間に紹介する。 
成績評価方法 ・地質古生物学 25%
・岩石鉱物学 25%
・地球物理学 25%
・天文学 25%
それぞれの分野において、ほぼ毎週のレポート課題および出席回数で評価する。すべての回に出席した者だけを成績評価の対象とする。遅刻および無断早退は認められない。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1序論:ガイダンスと地学教具に関する演習
2序論:幾何光学と天体望遠鏡・顕微鏡の原理に関する小実験
3地質古生物学:学習指導要領における「地球」を柱とした領域,特に「大地の変動」について
4地質古生物学:飯能巡検 -流水の働き-(野外実習)
5地質古生物学:登戸巡検 -地層から何を読みとるか-(野外実習)
6天文学:測定の誤差と統計学
7天文学:地球の自転運動とフーコー振子(コンピュータを用いたデータ処理を含む)
8天文学:天体望遠鏡の取り扱いと観測
9地球物理学:気象観測
10地球物理学:気象実験
11地球物理学:天気図の作成と利用
12岩石鉱物学:鉱物について
13岩石鉱物学:水と火山灰について
14岩石鉱物学:岩石について
15まとめと復習
授業時間外における学習方法 原則として毎回レポートの提出を求めるので,授業時間外学習として完成させること。  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) クラス指定の通りに受講すること。初回はS403教室に集合すること(その後の回から地学実験室に移動)。機材や気象条件などの都合により順序を入れ替えることがある。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面形式だが、感染状況に応じて遠隔形式(オンデマンドまたはTeamsによりライブ授業)を併用する。特に初回の授業を受講する際には、WebClassに掲示するメッセージを事前に確認すること。 
その他 高等学校で扱う微積分・確率統計に関する数学の基礎を修得していることを前提とする。  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.