タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-地学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60300400 
科目名   理科研究  
担当教員   福岡 勤,小川 治雄  
対象学年   3年   クラス   57  
講義室   S404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:理科、初等教育教員養成課程数学選修小教:理科、初等教育教員養成課程社会選修小教:理科、初等教育教員養成課程国語選修小教:理科、初等教育教員養成課程家庭選修小教:理科、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程音楽選修小教:理科、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:理科、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:理科、初等教育教員養成課程英語選修小教:理科 
備考   
ナンバリング   133971 
ねらいと目標 小学校の理科の授業を科学的な思考や探究過程を通して主体的に展開するために、観察・実験を実施する上で必要な基本的知識・技能を習得することを目標とする。 
内容 小学校のエネルギー、粒子、生命、地球の各領域で扱う内容に関連する自然科学の事項や注意事項などについて解説する。扱う領域に関しては、2領域以上を扱う。スケジュールは扱う内容に応じて適宜調整する。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説理科編 文部科学省
東洋館出版 本体111円+税
小学校教員のための理科教育-科学的な見方・考え方を養う- 
長谷川正・松川正樹編 東京学芸大学出版会 2011
など、扱う内容に応じて適宜紹介する 
成績評価方法 課題、小テスト等をもとに領域ごとに成績を判定し、総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2生命・地球領域における科学的なものの⾒⽅・考え⽅について
3生命・地球領域で扱う⾃然事象1(地球1 授業の実際 地球領域の指導の難しさ 教員の実態)
4生命・地球領域で扱う⾃然事象2(地球2 授業デザイン 理科の指導略案作成のポイント)
5生命・地球領域で扱う⾃然事象3(地球3 気象 天気の変化と気温 大気と水の循環)
6生命・地球領域で扱う⾃然事象4(地球4 地質・岩石 土地のつくり 流水のはたらき 地震と火山)
7生命・地球領域で扱う⾃然事象5(地球5 天文 星・月・太陽の動き 星の明るさと月の満ち欠け)
8生命・地球領域で扱う⾃然事象6(地球6 まとめ 地球領域の指導の改善 主体的・対話的で深い学び)
9エネルギー・粒子領域における科学的なものの見方・考え方について
10エネルギー・粒子領域で扱う自然事象1(燃焼1:化学量論)
11エネルギー・粒子領域で扱う⾃然事象2(燃焼2:反応の⾏⽅、活性錯合体、エネルギー)
12エネルギー・粒子領域で扱う⾃然事象3(燃焼3:反応の⾏⽅、エントロピー)
13エネルギー・粒子領域で扱う⾃然事象4(共有結合と化合物の構造)
14エネルギー・粒子領域で扱う⾃然事象5(ものの溶け⽅、酸と塩基)
15エネルギー・粒子領域で扱う⾃然事象6(粒⼦領域のまとめ)
授業時間外における学習方法 (生命・地球領域)
「小学校学習指導要領解説理科編」を用いた予習や課題に関する学習を行う。
(エネルギー・粒子領域)
次回の講義テーマでの必要事項の予習を課す。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,環境教育,地球,指導略案,学習指導要領,実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) *受講者は60名までとする。超過した場合は,A類(理科選修以外)とC類(小免)の受講希望者を優先する。(オリエンテーションを欠席した者は受講できない。)並行する56クラスとの間で人数調整をする場合がある。原則として対象学年より下位学年の学生の履修は不可。
 なお,生命・地球領域(オリエンテーションを含む)の授業(1回~8回 福岡)とエネルギー・粒子領域の授業(9回~15回 小川)は、異なる担当者となる。(詳しくは1回目のオリエンテーションで説明する)。
*受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方、および講義順序などを変更する場合がある。 
学生へのメッセージ (生命・地球領域)
調べ学習や小スケールの実験になりがちな「地球」領域の内容の知識を構築するとともに、指導の工夫を一緒に考えましょう。
(エネルギー・粒子領域)
各回の授業に課す課題の習得に向けての予習・復習の時間を確保して欲しい。 
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 生命・地球領域は福岡が担当し,エネルギー・粒子領域は小川が担当する。 
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