タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生物学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60548400 
科目名   遺伝学  
担当教員   小栗 恵美子,高森 久樹  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N303    開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133291 
ねらいと目標 中学校学習指導要領(理科)および高等学校学習指導要領(理科)で登場する「遺伝の規則性と遺伝子」「生物と遺伝子」「遺伝情報の発現」への対応を念頭に、関連する生命現象をさらに掘り下げて学ぶことを目的とする。
第一部では古典的な遺伝学の分野を扱い、減数分裂と性決定、遺伝子と染色体について学ぶ。さらに、突然変異と集団内での遺伝子の挙動と進化の関係を理解する。
第二部では、主に生態学の分野で、DNA情報をどのように活用しているのか、遺伝子の働きと遺伝情報の解釈から理解を深めることを目標とする。 
内容 生物の遺伝に関する基礎を確実に理解する。その上で、ゲノム科学・発生学・生態学・進化学などの各研究領域から明らかとなってきた最新の知見を紹介しながら、生物の遺伝現象を概説する。 
テキスト 講義ごとに資料を配布する。 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 平常点(授業への参加度および参加姿勢)とレポートで総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第一部:古典遺伝学
減数分裂と性決定
2遺伝子と染色体
3遺伝の法則
4遺伝情報の変化
5集団の遺伝 その1
6集団の遺伝 その2
7遺伝情報の生態学・進化学への応用
8第一部のまとめ
9第二部
遺伝研究:メンデルから現在まで
10DNA複製の分子機構
11DNAと生態学
12遺伝情報の解釈:種内の解析
13遺伝情報の解釈:系統の解析
14遺伝情報の活用:最近のゲノム研究成果の紹介
15第二部のまとめ
授業時間外における学習方法 ・毎回の授業内容を各自で復習する。
・授業中に指定された参考書などを用いて知識を深める。 
授業のキーワード 遺伝子、細胞、集団遺伝学、分子系統学 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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