タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生物学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60547900 
科目名   植物学野外実習  
担当教員   狩野 賢司,湯浅 智子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   別途指示    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132293 
ねらいと目標 野外の多様な植物・動物を実際に観察することで、机上では得られない生物の実態を知り、理解する。また、観察・実験や課題研究を通じて野外における調査方法、及び科学研究の手順や論理を学ぶ。これらを習得することで、将来の理科研究での応用や、受講生が教員になった際に野外における指導を積極的に実施できるようになる。 
内容 学内外の野外において、様々な植物・動物の観察や調査を行う。特に、8月に大学構内において2~3日間の集中実習を行う。集中実習では、各自が設定したテーマに沿って調査・分析・発表を行い、野外における生物のあり方について深く学ぶ課題研究を実施する。第1回のオリエンテーションの際に、授業の内容紹介とともにスケジュール調整を行う。 
テキスト Webclassで配布する。 
参考文献 各種動植物図鑑等。調査するテーマに応じて適宜指示する。 
成績評価方法 実習での活動状況:30%
実習での課題研究発表:30%
各種提出物:40%

 
授業スケジュール(展開計画) 1)オリエンテーション: 4月中下旬を予定。日時や場所に関しては生物学掲示板等に掲示するので注意すること。
2)身近な生物の観察・実験: 受講生は各自身近な植物・動物を1種選び、逐次観察や実験を行う。観察や実験の結果をレポートにまとめ、5~8月の各月の定められた日までにwebclassで提出する。
3)集中実習の準備: 8月上旬の定められた日までに、集中実習で行ってみたい課題研究の概要をwebclassで提出する。それに対して教員がアドバイスを与えるので、それに従って課題研究の準備を進める。
4)大学構内における集中実習: 8月25日~27日を予定。3)で設定した課題研究を行う。後日、まとめた成果を発表し、レポートを提出する。詳しくはwebclassで説明する。

 
授業時間外における学習方法 2)で実施した観察や実験の結果をレポートにまとめる。3)の集中実習で行ってみたい課題研究の概要を考案し、教員からのアドバイスに従って準備する。4)の課題研究の成果を分析・考察し、発表の準備やレポートの作成を行う。 
授業のキーワード 野外活動、アクティブラーニング、植物・動物の観察、生態学、分類学  
受講補足(履修制限等) 対象とする年次以外も履修可とするが、野外調査での安全確保のため、適正な人数よりも履修希望者が多かった場合、年次や面接等によって選抜を行う。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オリエンテーションや集中実習は対面で行う予定。他はwebclass等を用いたオンラインで実施するハイブリッド型の授業形式となる予定。 
その他  
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