タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-生物学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101300 
科目名   初等理科教育法  
担当教員   原 健二  
対象学年   2年   クラス   56  
講義室   N403    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校教育選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程国際教育選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程学校心理選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A学教/学心/国際 
ナンバリング   126971 
ねらいと目標 小学校の理科は、子供たちの資質能力(学力)の育成にどのように関わるべきなのか。本授業では学習指導要領の理解を目標に掲げ、小学校理科の指導実践に必要な知識や技能の習得を進めながら、学校教育における理科の役割について考えを深める。  
内容 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説-理科編-を精読し、小学校における教科そして理科の役割や法的位置づけを理解する。指導案の作成に主体的に取り組み、その内容の検討を対話的に進めることで、小学校における理科の授業を設計し、実施し、評価を行う上で必要となる知識や技能を深める。 
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編  
参考文献 別途指示する  
成績評価方法 授業中に行う小レポート、課題、授業時間中の課題への取り組みを、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「学びに向かう力」の3観点で評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 事前アンケート
2学習指導要領が求める理科の学習① 理科の目標と理科教育の役割
3学習指導要領が求める理科の学習②「主体的、対話的で深い学び」の実現に向けて
4学習指導要領が求める理科の学習③ 教科横断的な学びへと導くための仕掛け(プログラミング教育)
5学習指導要領が求める理科の学習④ 実際の生活環境との関わり、安全指導
6授業づくりのポイント 単元指導計画の構成と評価の関係
7第3学年の学習内容
8第3学年の学習指導案の作成と検討 
9第4学年の学習内容
10第4学年の学習指導案の作成と検討
11第5学年の学習内容
12第5学年の学習指導案の作成と検討
13第6学年の学習内容
14第6学年の学習指導案の作成と検討 
15まとめ 事後アンケート
授業時間外における学習方法 宿題(課題)は、きちんと取り組みましょう。この授業を通して、事前の「主体的な学習」があってこそ、本時の「対話的な学び」が「生きて働く」ものになることを、「実感を伴った理解」という形で学修してほしいと思います。 
授業のキーワード 小学校、理科、学習指導要領、資質・能力、見方・考え方、指導と評価の一体化、教科横断 
受講補足(履修制限等) 【注意】受講対象はA学教/学心/国際に所属する2年生です。 
学生へのメッセージ 初回までに、学習指導要領解説(理科編)を購入しておくこと。ほぼ毎回、授業中に、理解度の確認や既有知識を把握するテスト(アンケート)を行います。これらの結果は、評価の対象でもあると同時に、以降の授業内容や進め方に反映させていきます。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式と遠隔方式を併用します。遠隔方式ではTeamsを使用します。 
その他  
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