タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60546700 
科目名   有機化学演習  
担当教員   前田 優,山田 道夫,紺野 優以  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133282 
ねらいと目標 学習内容を分かりやすく説明し、演習問題の内容を理解して回答できること。
化学的な知識や考え方を身につけ、疑問点など、科学的に質疑応答ができるようになること。 
内容 有機化学分野の学習事項に関する輪読形式での発表、議論と演習を行う。
置換反応・付加反応・脱離反応・酸化反応・還元反応・カルボニル化合物の反応・芳香環の反応
学術論文を読んで、要点をまとめてプレゼンテーションする。内容について、議論を行う。 
テキスト 大学院を目指す人のための有機化学演習 東郷秀雄 化学同人 ISBN978-4-1984-7 \3200(税別) 
参考文献 特になし。 
成績評価方法 演習問題への取り組みと毎回のプレゼンテーションおよび質疑応答を通しての受講生の理解度を総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法・有機化学の学び
2置換反応
3付加反応
4脱離反応
5酸化反応
6還元反応
7カルボニル化合物の反応
8芳香環の反応
9ペリ位環状反応
10学術論文紹介と発表・討論
11学術論文紹介と発表・討論
12学術論文紹介と発表・討論
13学術論文紹介と発表・討論
14学術論文紹介と発表・討論
15学術論文紹介と発表・討論
まとめ
授業時間外における学習方法 プレゼンテーションの準備。演習問題への取り組み。学術論文を読む。 
授業のキーワード アクティブラーニング、発表、討論、グループ学習 
受講補足(履修制限等) 有機反応基礎論、基礎有機化学、有機化学、有機軌道論、有機化学実験を受講していることが望ましい。 
学生へのメッセージ 積極的に質疑応答して理解を深めること。
担当箇所について、要点をまとめたレジュメを作成し、配布すること。
演習問題は担当者が解説を行うが、必ず各自で事前に解いてくること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式/ 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.