タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60546400 
科目名   分析化学  
担当教員   國仙 久雄  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132281 
ねらいと目標 分析化学に関する内容を講義する。滴定法や機器分析法に関する講義を行う。
滴定法では、個々の滴定法で用いられる基本原理を理解して、定量計算ができるようになることが目標である。機器分析法では、その原理を説明できるようになることが目標である。 
内容 定量法の基礎。溶液中の化学平衡計算。中和滴定。沈殿滴定。キレート滴定。重量分析。吸光光度法。原子吸光分光光度法。ICP-AES。 
テキスト  
参考文献 特に指定しないが、必要に応じて指示する。 
成績評価方法 講義終了後に試験を行って評価する。(評価割合 100%)
本年度はコロナウイルスの感染拡大状況によっては、試験に代えてレポートで評価することもある。
必要に応じて達成度確認試験を行うが、成績評価に使用しない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1酸塩基反応
2中和滴定
3沈殿生成反応と沈殿滴定
4酸化還元反応
5酸化還元滴定
6水溶液中の錯体生成反応
7キレート滴定
8吸光光度法②より勤続イオンの定量法①
9吸光光度法②より勤続イオンの定量法②
10代表的な微量勤続イオンの定量法
 ICP-AESを用いた金属イオンの定量
 原子吸光分光光度計を用いた金属イオンの定量
11水溶液内化学平衡の考え方とエクセルを用いた計算①
12水溶液内化学平衡の考え方とエクセルを用いた計算②
13水溶液内化学平衡の考え方とエクセルを用いた計算③
14水溶液内化学平衡の考え方とエクセルを用いた計算④
15講義のまとめと知識の確認
授業時間外における学習方法 講義終了時に次回の予告を行うので、これについて目を通しておくこと。 
授業のキーワード 水溶液中の化学平衡・機器分析 
受講補足(履修制限等) 化学概論、基礎化学、基礎物理化学、基礎無機化学、無機化学Ⅰなど、化学に関する講義を履修していることが望ましい。これらを履修済であることを前提に、講義を行う。
基本的に履修制限は行わない。 
学生へのメッセージ ライブ配信を行います。音声が途切れたりしたときは、遠慮せずにマイクをオンにして教えてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式で行う予定である。 
その他 予め資料を送付するので、9月中に履修登録するようにしてください。履修登録した学生に資料を配付します。
エクセルを使って溶液中の化学平衡に関する計算を行います。エクセルの使用法を確認してください。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.