タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60546200 
科目名   無機化学Ⅰ  
担当教員   國仙 久雄  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132281 
ねらいと目標 無機化学の中の錯体化学に関する事項と溶液の化学に関する事項を講義する。錯体化学では、構造と電子スペクトルの関係と溶液内の錯体生成反応に関する事項を理解することが目的である。溶液の化学に関しては、特に水の性質さらに有機溶媒の性質などを理解することが目的である。 
内容 錯体の構造、錯体の電子スペクトル、水溶液中の錯生成反応、溶媒としての水、溶媒の特性 
テキスト 特になし。 
参考文献 特になし。必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 講義終了後に試験を行う。(評価割合 100%)
なお、本年度はコロナの関係で筆記試験の代わりにレポートで評価することがある。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1典型元素の電子配置と化学的性質①
2典型元素の電子配置と化学的性質②
3錯体の構造
4混成軌道理論・結晶場理論・配位子場理論
5電子スペクトルと錯体の構造①
6電子スペクトルと錯体の構造②
7金属イオンの酸化還元反応の熱力学的考察
8水溶液中の錯体の配位子置換反応
9水溶液中の錯体の電子移動反応反応
10特異な溶媒である水の性質
11特異な溶媒である水の性質
12溶解性と溶媒の性質
13錯体の合成法
14溶存化学種の活量の熱力学的考察
15講義のまとめと理解度確認試験
授業時間外における学習方法 次週分のプリントを配布するので、目を通しておくこと。 
授業のキーワード 錯体の結合理論・電子スペクトル・錯生成反応・溶媒の特性 
受講補足(履修制限等) 特になし。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式で実施する。 
その他 講義開始前に資料を配付する予定である。
対面形式の講義で大学に入校した際に配布を行う予定である。
人数を確定したいので、履修希望者は早めに履修登録をしてください。 
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