タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60545000 
科目名   有機化学  
担当教員   滝澤 靖臣  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132281 
ねらいと目標 有機化学の特性を理解して有機化合物の構造と反応を考えることができるようにする 
内容 カルボニル基の化学、α、βー不飽和アルデヒドとケトン、カルボン酸とカルボン酸誘導体、
アミンとその誘導体、ベンゼン置換基の反応、エステルの特性を通して有機化学の構造と反応を理解する。 
テキスト ボルハルト・ショア―現代有機化学(下)、第8版 
参考文献 有機化学の書籍は多数ある。教科書の内容が理解でき、さらに発展させるものを自身の理解度から選ぶ必要がある。授業の中で適宜紹介する。 
成績評価方法 レポート、小テスト、期末試験で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス、有機化学の特性とカルボニル官能基の考え方について概説
2アルデヒドとケトンーカルボニル基の化学 その1
3アルデヒドとケトンーカルボニル基の化学 その2
4エノール、エノラートとアルドール縮合ー α、β-不飽和アルデヒドおよびケトンの化学 その1
5エノール、エノラートとアルドール縮合ー α、β-不飽和アルデヒドおよびケトンの化学 その2
6カルボン酸の化学 その1
7カルボン酸の化学 その2
8カルボン酸誘導体の化学
9アミンおよびその誘導体の化学ー窒素を含む官能基 その1
10アミンおよびその誘導体の化学ー窒素を含む官能基 その2
11ベンゼンの置換基の反応性ーアルキルベンゼン、フェノールおよびベンゼンアミン その1
12ベンゼンの置換基の反応性ーアルキルベンゼン、フェノールおよびベンゼンアミン その2
13エステルエノラートとClaisen縮合ーβ-ジカルボニル化合物の合成、アシルアニオン等価体 その1
14エステルエノラートとClaisen縮合ーβ-ジカルボニル化合物の合成、アシルアニオン等価体 その2
15まとめおよび試験
授業時間外における学習方法 関連する演習問題を解きながら考える。 
授業のキーワード アルデヒド、ケトン、エノール、エノラート、アルドール縮合、カルボン酸、カルボン酸誘導体、アミン、アミン誘導体、アルキルベンゼン、フェノール、ベンゼンアミン、エステルエノラート、Claisen縮合、 
受講補足(履修制限等) 基礎有機化学を受講していることが望ましい。 
学生へのメッセージ 有機化合物の性質を構造と反応から総合的に理解するようにして欲しい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) オンデマンド、または対面 
その他  
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