タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50630900 
科目名   有機化学セミナーⅡ  
担当教員   前田 優,山田 道夫,吉原 伸敏,紺野 優以  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   134282 
ねらいと目標 最新の有機化学分野の論文の紹介、卒業研究のプレゼンテーションを行い討論することで、化学英語と有機化学の知識を深め、プレゼンテーション能力を養う。 
内容 受講者が最新の有機化学分野の論文を紹介し討論する。卒業研究のプレゼンテーションを行い討論する。これにより、有機化学の理解を深める。
 
テキスト 有機化学の学術論文 
参考文献 特になし。 
成績評価方法 毎回のプレゼンテーションおよび質疑において、受講生の理解度を判断し、評価を行う。  
授業スケジュール(展開計画) 15週ともに、論文紹介、研究発表。
内容
1本演習の目的と方法
論文検索と発表の仕方
2論文紹介・研究発表・討論 (全体)
3論文紹介・研究発表・討論 グループA
4論文紹介・研究発表・討論 グループB
5論文紹介・研究発表・討論 グループC
6論文紹介・研究発表・討論 グループA
7論文紹介・研究発表・討論 グループB
8論文紹介・研究発表・討論 グループC
9論文紹介・研究発表・討論 グループA
10論文紹介・研究発表・討論 グループB
11論文紹介・研究発表・討論 グループC
12論文紹介・研究発表・討論 グループA
13論文紹介・研究発表・討論 グループB
14論文紹介・研究発表・討論 グループC
15論文紹介・研究発表・討論 (全体)
まとめ
授業時間外における学習方法 プレゼンテーションの準備。 
授業のキーワード アクティブラーニング、グループ学習、発表 
受講補足(履修制限等) 有機反応基礎論、基礎有機化学、有機化学、有機軌道論、有機化学実験を受講しているのが、望ましい。 
学生へのメッセージ 論文紹介:発表内容を基に、化学的な議論を行なう。そのためには、論文記載の内容をきちんと理解した上で、論文記載事項を分かり易くプレゼンすること。また、筆者らの考察と自分の考えを区別して、明確に説明すること。
研究報告:研究の目的、実験内容、考察、今後の課題を明確に説明すること。
不明な点は、事前に他の文献や教科書を用いて調査する、あるいは教員に質問することで、解決をしておくこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を予定  
その他  
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