タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-物理学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50628700 
科目名   量子物理学特論  
担当教員   小林 晋平  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   N302    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻選択科目A、初等教育教員養成課程理科選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   134271 
ねらいと目標 量子力学及び演習I・IIに続く,量子力学の基礎的内容について理解を深める. 
内容 量子力学及び演習I・IIを履修していることを前提とし,量子力学の代数的表示,角運動量の理論,摂動論などの近似計算方法について講義する. 
テキスト 特に指定しない. 
参考文献 二宮正夫ほか『量子力学II』(講談社基礎物理学シリーズ)
猪木慶治,川合光『量子力学I・II』(講談社)
その他にも良書が多数出版されているので,自分に合ったものを選べばよい. 
成績評価方法 レポートおよび試験と授業中の演習などから総合的に判断する. 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1物理量と期待値
2物理量の行列表現とブラケット
3空間回転と角運動量
4角運動量の交換関係と代数的計算
5時間によらない摂動(1)縮退のない場合
6時間によらない摂動(2)縮退のある場合
7時間に依存する摂動の基礎
8時間に依存する摂動の具体例
9WKB近似の基礎
10WKB近似の具体例
11散乱問題の基礎
12散乱問題の具体例
13場の量子論入門1
14場の量子論入門2
15まとめ
授業時間外における学習方法 講義では具体的な問題を多数紹介する時間がないため,各自で該当箇所の例題にあたってみること.量子力学は演習書も多数出版されているので,自分に合ったものを選べばよい. 
授業のキーワード 量子力学,角運動量,ブラケット,演算子,行列力学,摂動,解析力学 
受講補足(履修制限等) 量子力学及び演習I,II を履修していること. 
学生へのメッセージ 解析力学や量子力学の習熟度を見ながら講義内容と進度を調整します. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う. 
その他  
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