タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-理科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102540 
科目名   中等理科教育法Ⅳ  
担当教員   土橋 一仁,高橋 修,小栗 恵美子,西田 尚央  
対象学年   3年   クラス   52  
講義室   C201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   123261 
ねらいと目標  本講義では、学習指導要領に示される中・高等学校理科のうち特に生物・地学領域の目標や内容を理解するとともに、授業を設計・実施するうえで必要となる基本的な知識や技能の獲得を目指す。そのための目標は次のとおりである。
 (1) 個別の学習内容について指導上の留意点を理解している。(2) 中・高等学校理科と背景となる学問領域(特に地学・生物領域)との関係を理解し、教材研究に活用することができる。(3) 地学・生物領域を中心に発展的な学習内容について探究し、学習指導への位置づけを考察することができる。 
内容  中・高等学校理科の特に生物・地学領域の個別の学習内容について、背景となる学問領域との関係を視野に入れつつ、指導上の留意点を確認し、教材研究を拡充する。また、中・高等学校理科の生物・地学領域を中心に発展的な学習の内容について探究し、学習指導上の位置付けの明確化を試みる。 
テキスト 中学校学習指導要領
高等学校学習指導要領
 
参考文献 中学校学習指導要領解説理科編
高等学校学習指導要領解説理科編
他、適宜指定。
 
成績評価方法 平常点(主体的・対話的な授業への参加姿勢)40%
レポート(到達目標の指導上の留意点を理解しているかなどを確認する)60%。
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的・方法及び教職課程における本授業の位置づけ
2中・高等学校新学習指導要領理科の特徴と改善点
3中・高等学校理科における授業実践のあり方と具体例.情報機器及び情報の活用方法を含めて
4中学校(生物領域)の目標及び内容
5中学校(生物領域)における指導計画の作成と内容の取り扱い
6生物領域における実験の安全指導
7高等学校(生物領域)の目標及び「科学と人間生活」の内容と学習指導論
8高等学校(生物領域)の「生物基礎」の内容と学習指導論
9高等学校(生物領域)の「生物」の内容と学習指導論
10中学校・高等学校における地学領域の指導上の課題について
11中・高等学校学習指導要領理科(地学領域)の内容の特性
12中・高等学校(地学領域)の基礎的素養
13中・高等学校(地学領域)の指導上の課題
14中学校(地学領域)の具体的指導計画の作成
15中・高等学校(地学領域)の指導計画の授業実践とその検討
授業時間外における学習方法 主に授業内容を各自で復習することで理解を深め、さらに授業中に指定された参考書などを用いて中・高等学校理科(特に生物・地学領域)の知識を深める(所要時間90分程度)。また、授業終了時に示す課題についてレポートを作成する 
授業のキーワード 中・高等学校学習指導要領,学習内容と指導,生物領域,地学領域,教材研究への活用,アクティブラーニング,ディスカッション,グループワーク 
受講補足(履修制限等) 受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方,
および講義順序などを変更する場合がある. 
学生へのメッセージ 教員になるという目的意識をしっかり持って受講して下さい.
授業中に紹介した本や教科書について,できる限り講義終了時までに読了して下さい.
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面/遠隔併用 
その他  
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