タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-理科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102530 
科目名   中等理科教育法Ⅲ  
担当教員   川角 博,宮内 卓也,松浦 執  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S403    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   123261 
ねらいと目標 本講義では、学習指導要領に示される中・高等学校理科のうち特に物理学・化学領域の目標や内容を理解するとともに、授業を設計・実施するうえで必要となる基本的な知識や技能の獲得を目指す。そのための目標は次のとおりである。
(1) 個別の学習内容について指導上の留意点を理解している。(2) 中・高等学校理科で教授する内容と、背景となる専門的学問領域(特に物理学・化学領域)との関係を理解し、教材研究に活用することができる。(3) 物理学・化学領域を中心に発展的な学習内容について探究し、学習指導への位置づけを考察することができる。 
内容 中・高等学校理科の特に物理学・化学領域の個別の学習内容について、背景となる学問領域との関係を視野に入れつつ、指導上の留意点を確認し、教材研究を拡充する。また、中・高等学校理科の物理学・化学領域を中心に発展的な学習の内容について探究し、学習指導上の位置付けの明確化を試みる。 
テキスト 中学校学習指導要領
高等学校学習指導要領  
参考文献 中学校学習指導要領解説理科編
高等学校学習指導要領解説理科編
「NHK考えるカラス」(NHK出版,2014.8,川角博 監修) 
成績評価方法 平常点(主体的・対話的な授業への参加姿勢)40%
レポート(到達目標の指導上の留意点を理解しているかなどを確認する)60% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的・方法及び教職課程における本授業の位置づけ
2中・高等学校新学習指導要領理科の特徴と改善点
3中・高等学校理科における授業実践のあり方と具体例.情報機器及び情報の活用方法を含めて
4中・高等学校の物理学の目標及び内容(物理領域)
5中・高等学校における指導計画の作成と内容の取り扱い(物理領域)
6中・高等学校の指導上の課題(物理領域)
7中・高等学校の具体的指導計画の作成(物理領域)
8中・高等学校の指導計画の授業実践とその検討(物理領域)
9探究的活動の指導上の課題(物理領域)
10中・高等学校の化学の目標及び内容(化学領域)
11中・高等学校における指導計画の作成と内容の取り扱い(化学領域)
12中・高等学校の指導上の課題(化学領域)
13中・高等学校の具体的指導計画の作成(化学領域)
14中・高等学校の指導計画の授業実践とその検討(化学領域)
15探究的活動の指導上の課題(化学領域)
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 学生番号の下一桁が奇数の学生が受講すること
※偶数の学生は52クラスの授業を受講すること 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面の講義を予定しているが、授業形態についての通知には注意すること。対面型が困難な場合は、ライブ配信型となる。 
その他  
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