タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-理科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102510 
科目名   中等理科教育法Ⅰ  
担当教員   平田 昭雄  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   S203    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻中学校各教科指導法 
備考  対象:B理科 
ナンバリング   122261 
ねらいと目標 学習指導要領に⽰された中・⾼等学校理科の⽬標や内容を理解するとともに基礎的な学習指導理論を理解し,具体的な授業場⾯を想定した授業設計を⾏う能⼒を⾝に付ける.特に本講では,中・⾼等学校理科授業の設計および実践に必須な知識や⼼構え等の修得に重点を置く.
到達⽬標:
・学習指導要領における中・⾼等学校理科の⽬標及び主な内容並びに全体構造を理解している.
・個別の学習内容について指導上の留意点を理解している.
・中・⾼等学校理科の学習評価の考え⽅を理解している.
・⼦供の認識・思考,学⼒等の実態を視野に⼊れた授業設計の重要性を理解している.
・模擬授業の実施とその振り返りを通して,授業改善の視点を⾝に付けている.
・中・⾼等学校理科における実践研究の動向を知り,授業設計の向上に取り組むことができる.
 
内容 中・高等学校理科における実践研究の動向を把握しつつ,学習指導要領における中・高等学校理科の目標及び主な内容並びに全体構造を的確に把握した上で,個別の学習内容について指導上の留意点を確認し,子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れた中・高等学校理科の授業設計を試みるとともに,模擬授業の実施とその振り返りを通して,学習評価のあり方を含む具体的な授業実践の資質・能力を形成する.  
テキスト 特に定めない.適宜プリントも配布するが,多くの資料は必要に応じてe-learningを介しての配信を予定. 
参考文献 ・文科省告示(2017):中学校学習指導要領;・文科省告示(2018):高等学校学習指導要領;他. 
成績評価方法 平常点(主体的・積極的な授業への参加姿勢)40%、レポート試験60%。 
授業スケジュール(展開計画) ※以下は教授項目の大凡の内容を示すもので、必ずしもこの順で扱われるわけではない。具体的な進め方については授業開始後に別途連絡される。(個々の内容を扱う順序や軽重は受講生の実態や当該授業の進み具合等により適宜調節される。)
内容
1本授業の目的・方法及び教職課程における本授業の位置づけ
2中学校学習指導要領理科の目標,内容
3中学校学習指導要領理科の指導上の留意点
4高等学校学習指導要領理科の目標,内容
5高等学校学習指導要領理科の指導上の留意点
6中学校理科の授業の実際と分析
7高等学校理科の授業の実際と分析
8中学校理科第 I 分野・高等学校理科物理領域の授業設計
9中学校理科第 I 分野・高等学校理科物理領域の模擬授業と授業改善
10中学校理科第 I 分野・高等学校理科化学領域の授業設計
11中学校理科第 I 分野・高等学校理科化学領域の模擬授業と授業改善
12中学校理科第 II 分野・高等学校理科生物領域の授業設計
13中学校理科第 II 分野・高等学校理科生物領域の模擬授業と授業改善
14中学校理科第 II 分野・高等学校理科地学領域の授業設計
15中学校理科第 II 分野・高等学校理科地学領域の模擬授業と授業改善
授業時間外における学習方法 専攻、選修、高等学校教員採用試験の受験を想定した場合の科目、他を勘案して適宜グループを編成し、共通の空き時間などを利用して協同作業を進める。 
授業のキーワード 授業設計 模擬授業 アクティブラーニング チームアプローチ グループ学習 プレゼンテーション ディスカッション 学習指導要領  
受講補足(履修制限等) B類理科生 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 本年度は、一都三県の新型コロナウィルスの感染拡大/収束の状況を注視しつつ、受講生の感染の防止と予防の観点から対面とオンラインあるいはオンデマンドの3形式を適宜選択して実施する予定。 
その他 e-learning (WebClass)を併用して進めるため、各自ノートPC毎回必携のこと。

 
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