タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-理科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50104700 
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   前原 健二,中野 幸夫  
対象学年   4年   クラス   14  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程理科専攻教職実践演習 
備考  対象:B理科 B18-2326~2348、過年度生 
ナンバリング   124972 
ねらいと目標 本科目では、「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる教員として必要な知識・技能全体について、学生が入学以来の自らの学習履歴を省察して到達点と課題を確認し、それらの知識・技能を身につけるとともに課題克服の方途を明確にする。  
内容 授業内容に関しては、次のような各回の授業のねらいを達成することを目途とする。
①履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を、教科に関する科目、教職に関する科目などの区分を念頭において各自が整理・まとめ、それらを踏まえた到達度の確認と課題の自覚化(主に第1回から第3回)。
②教職経験者・教育支援専門家の講話や資料から、求められる教員像の具体化(主に第4回から第9回)。
③問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して、生活指導力の確認と課題の自覚化(主に第4回から第9回)。
④模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して、学習指導力の確認と課題の自覚化(主に第10回から第13回)。
⑤本授業を「振り返りシート」作成を通して省察し、自らの課題を明らかにし、課題克服の方途を明確化(主に第14回から第15回)。
なお上記の回数の表記と実際の授業の進行は、相異することがある。
 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 授業内で必要に応じて紹介することがある。 
成績評価方法 評価は、「履修カルテ」「授業出欠」の状況を勘案しながら、「授業参加状況」「最終レポート」を基に総合的に行う。その際の配点は、「授業時参加状況」を6(あるいは7)割、最終レポートを4(あるいは3)割とする。 
授業スケジュール(展開計画) 本クラスは第5限と第6限を続けて実施する回があります。詳細は第1回授業時に伝えるとともに、webclassでも随時お伝えします。授業に関する情報や記入を要するプリントなどをwebclassにアップして配布することがあります。webclassをこまめに、必ず見るようにしてください。

2021年度の実施方法は2021年3月時点で未定です。以下の内容を、教室における通常の対面方式、またはオンライン方式で行う。

オリエンテーション(ポートフォリオを参照、振り返りシート作成)
学びの振り返り(教育実習レポート作成と交流協議)
模擬授業指導案についての協議
講話1(教職経験者・若手)
講話2(教職経験者・校長等)
講話3(子どもの貧困)
講話4(子どもや保護者との関わり方)
講話5(子どもの健康と命)
講話を聞いての振り返りのディスカッション
模擬授業1~4
まとめのディスカッション
振り返りシートの作成と最終レポートの作成

*以上の内容は必要に応じて修正、変更することがあります。
(以上)
 
授業時間外における学習方法 ①事前に作成した「履修カルテ」「教職実践ポートフォリオ」を整理し、学習履歴を省察できるように準備しておくこと。
②グループ討論や講話等を基に、シラバスの内容に即した自らの到達点と課題を整理しておくこと。
③模擬授業や事例研究に当たっては、個人並びにグループ研究に求められるレポートを準備・提出すること。
④授業中の学びを省察するために教職実践ポートフォリオに追加して整理しておくこと。
 
授業のキーワード チーム学校、チームアプローチ、履修カルテ、ポートフォリオ、リフレクション(省察)、グループワーク、アクティブラーニング、実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) ①受講者の学習進度や学習内容の連続性を考慮してスケジュールの順序を変更する可能性があるため、第一回目の授業に必ず出席して授業概要の説明を受けること。
②授業時間以外にもWebClassを活用して各自の学習を進めていく可能性があるため、履修予定者は春学期中に履修登録を行っておくこと。
 
学生へのメッセージ 教職課程の最後のまとめとなる科目なので、教職に就く者はもちろん、当面教職に就かない者もきちんろ取り組んでもらいたいと思う。
第1回目の授業時に、「ポートフォリオ」つまりこれまでの教職課程の履修に関わるすべてを持参することを忘れないように。特に、教育実習ノート等と、これまでの単位取得に関わる資料は最重要です。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他 5校時から引き続き6校時まで授業を行う回がある。詳細は第1回の授業時に説明、確認する。
少人数のグループを編成して模擬授業を行う。グループの編成も第1回の授業に行う。 
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