タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60532600 
科目名   確率論特論Ⅰ  
担当教員   税所 康正  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻選択科目A、初等教育教員養成課程数学選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133241 
ねらいと目標 離散的な確率モデルを通して,確率論の考え方や他分野への応用について紹介する。 
内容 基本的事項の復習・確認の後、フーリエ解析を概説して特性関数を導入する。確率過程を紹介し、1次元ランダムウォークの性質について講義する。また,条件付き期待値について解説する。  
テキスト 配布資料。 
参考文献 講義中に紹介。 
成績評価方法 学期末に実施する筆記試験(50%)とレポート(50%)で評価します。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1復習(事象と確率)
2復習(確率変数と分布関数)
3復習(期待値と分散)
4フーリエ級数の考え方
5フーリエ変換
6ラプラス変換
7特性関数と中心極限定理
8指数分布、Poisson分布と一様分布(1) 順序統計量
9指数分布、Poisson分布と一様分布(2) DNA切断の確率モデル
10確率過程とコイン投げランダムウォーク
11コイン投げランダムウォークの性質
12有限stateマルコフ連鎖
13マルコフ連鎖と極限分布
14条件付き期待値(離散型)
15まとめと期末試験
授業時間外における学習方法 復習をすること。 
授業のキーワード 特性関数、確率過程、マルコフ連鎖、条件付き期待値 
受講補足(履修制限等) 下位学年の学生の受講はできません。 
学生へのメッセージ 授業終了後には復習しておくこと。 新しい概念、用語が数多く現れるので、その意味をしっかりつかむようにして下さい。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド) 
その他  
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