タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60531800 
科目名   確率・統計Ⅱ  
担当教員   税所 康正  
対象学年   2年   クラス   52  
講義室   S105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻必修科目 
備考  対象:B数学 A数学履修不可 
ナンバリング   132241 
ねらいと目標 確率・統計Ⅰに引き続き、統計学の基礎となる事柄を学ぶ。データ解析の手法だけでなく、その背後にある理論についても講義する。 
内容 確率の基礎概念を復習した後に、データを生み出す母集団を特徴づける値を推定するために必要となる数理統計学の基本的な概念を説明する。 
テキスト 「概説 確率統計」第3版 (数学基礎コース) 前園 宜彦著 サイエンス社 本体1500円
ISBN978-4-7819-1433-6  
参考文献 講義中に紹介する。
 
成績評価方法 レポート(50%)と学期末の試験(50%)で評価します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1確率の基礎概念の復習
2母集団と統計的推論
3点推定
4最尤推定法
5正規母集団の区間推定(母分散が既知の場合)
6正規母集団の区間推定(母分散が未知の場合)
7正規母集団の仮説検定(母分散が既知の場合)
8正規母集団の仮説検定(母分散が未知の場合)
9中間のまとめと演習
10母分散の推定
11母分散の検定
12母平均の差の検定
13等分散の検定
14比率の推定と検定
15まとめと期末試験
授業時間外における学習方法 春学期の確率・統計Ⅰに引き続き、例題を多く提示します。各自で解いて理解を深めること。 
授業のキーワード 母集団、母数、点推定、区間推定、検定 
受講補足(履修制限等) 1年生は履修できません。また、春学期の確率・統計Ⅰの内容を既知のものとして講義を進めます。所属などによってクラス分けがありますので注意して下さい。 
学生へのメッセージ 授業終了後には授業内容をノート、教科書で復習しておくこと。 新しい概念、用語が数多く現れるので、その意味をしっかりつかむようにして下さい。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド)(社会情勢によって変更の可能性がある) 
その他  
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