タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60530500 
科目名   微分・積分学  
担当教員   山ノ内 毅彦  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   遠隔   開講学期   通年  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程数学専攻必修科目、初等教育教員養成課程数学選修必修科目 
備考  対象:A数学3組、B数学 
ナンバリング   131241 
ねらいと目標 実数の連続性から出発して一変数の関数の極限, 連続性及び微分法・積分法の基礎を学ぶ. 
内容 実数の連続性, 数列及び関数の極限, コーシーの収束判定条件, 連続性, 微分可能性,ロルの定理, 平均値の定理, テイラーの定理, 定積分の定義,定積分の性質と応用 
テキスト 特にない. 適宜授業ノートを配付する予定である.  
参考文献 適宜授業ノートを配付し授業に活用する. 参考文献としては, 難波誠「微分積分学」裳華房 あるいは 占部実・佐々木右左「微分・積分 教科書」共立出版 などがあるが, 自分にあった教科書を選ぶことが大切であるから, これらの教科書に固執するものではない. 
成績評価方法 春学期に定期的に課すレポートと, 秋学期に実施する予定の中間・期末試験をもとに評価を行う. 
授業スケジュール(展開計画) 1.実数の性質
2.数列の極限値
3. 関数の極限値
4. 連続関数
5. 逆関数,初等超越関数
6. 微分係数,導関数
7. 微分の基本性質
8. 高階導関数
9. 平均値の定理,テーラーの定理
10. 関数の極値
11. 不定形の極限
12. 不定積分・原始関数
13. 定積分の定義と性質
14. 定積分の基本定理
15. 定積分の計算
16. 定積分の定義の拡張 (広義積分)
17. 定積分の応用
18. 極限の厳密な定義
19. 実数の連続性公理に関わる話題
20. 全体のまとめ  
授業時間外における学習方法 授業の予習・復習は必ず行うこと.  
授業のキーワード 関数の極限, 連続性, 微分可能性, 定積分, 実数の連続性 
受講補足(履修制限等) 1年生A類数学1組2組の学生は受講できない. 数学教室以外の学生の履修不可 
学生へのメッセージ 自習にはまず教科書の例題を解いてみてください. 自力で解けない場合は自分が何を理解できて
いないのかをきちんと把握します. それが出来たら節末問題を解いてみます. うまく解けない
ときは, また例題に戻ったりして理解を深めます. この作業を繰り返しましょう.  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 春学期について:遠隔授業を行う. 詳しくは, WebClassに授業ノートをアップロードする予定なので, 受講生はそれを利用して学習することになる. 加えて理解度を見るためにレポートを課す.
秋学期について:基本的に対面による授業を行うが, 状況によっては遠隔授業に変更になることもある. その場合は, 春学期の実施方法に倣う.  
その他 レポートは必ず自力で解いたものを提出すること. 同じようなレポートを発見した場合は, それに関わったすべての学生に対し厳しく対処する.
授業中の私語は慎むこと. また, 携帯電話, スマートフォン, PCを授業中に授業以外の目的で使用したものは厳罰に処する. 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.