タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60530400 
科目名   数学選修入門セミナー  
担当教員   山ノ内 毅彦  
対象学年   1年   クラス   52  
講義室   N104    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程数学選修必修科目 
備考  対象:A数学2組 
ナンバリング   131241 
ねらいと目標 本学での勉学を始めるに当たり, 本学の学生としての社会・教育界から期待されることに思いを致し, あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける. また, 大学での勉学のあり方は, 自ら課題を発見し, 自ら考え, 自ら言葉で発表するなど, 能動的な姿勢が強く求められる. そのために基本的な論理を学ぶことによって, 自ら論理的に考える態度を身につける. その上で, 演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法, 及びレポートの執筆方法などを修得する.  
内容 本学で学ぶことの意味や, 大学生活の過ごし方について考えるほか, 図書館の使い方や学術情報の検索の方法などを学び, また, 社会・教育界の現状を知ることを通して, 卒業後の就職・進路選択を意識する. さらに, 数の基本的な構造と性質を, 論理的な記述を学びながら理解し, 演習する.  
テキスト 特になし 
参考文献 特になし. 授業ノートを適宜配付し, 授業に活用する場合もある. 
成績評価方法 レポートと授業での演習および発表 . また, 主体的に授業に参加しているかどうかも評価の対象となる 
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーションと大学で学ぶことの意義について考える
2.東京学芸大学の歴史を知り、期待される社会的役割を意識する
3.大学での学び方の特質(図書館の利用方法、学術情報の収集法など)
4.大学生としての危機管理について考える(マルチ商法、カルト宗教、情報セキュリティなどの注意喚起を含む)
5.進路選択を意識して大学生活をデザインする
6.整数論の公理
7.帰納法と背理法
8.一意的存在性と除法の定理
9.一意的存在性と最大公約数
10.存在定理と具体的な解法
11.素因数分解と一意性
12.同値関係と剰余類
13.等式と合同式
14.合同方程式
15.まとめ  
授業時間外における学習方法 授業内容の予習・復習を欠かさずに行う. 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 数学教室A類2組以外の学生の受講は認めない. 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に対面による授業を行う. ただし状況によっては遠隔授業に変更することもある. その場合はWebClassに授業ノートをアップロードする予定なので, 受講生はそれを利用して学習することになる. 加えて理解度を見るためにレポートを課す.  
その他 授業中の私語は慎んでください. また, 携帯電話, スマートフォン, PCを授業中に授業以外の目的で使用したものは厳罰に処します.  
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