タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-数学科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60530300 
科目名   算数科教育臨床  
担当教員   太田 伸也  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S406    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程数学選修教科・教職(専攻SE 
備考  対象:A数学前半(1組と2組前半)A類他選修、B類他専攻履修不可 
ナンバリング   133244 
ねらいと目標 子どもの思考を見とる力や,それを授業づくりに生かす力を身につける。 
内容 算数科における授業研究について,ケーススタディを通して学ぶとともに,実際の研究授業に参画したり,学習指導案を作成したりする。 
テキスト 授業時に指定する。 
参考文献 『授業を科学する―数学の授業への新しいアプローチ』(学文社)
『中学校高等学校数学科 授業力を育む教育実習』(東京学芸大学出版会)
『小学校学習指導要領解説 算数編』(平成29年6月 文部科学省)
算数科教育学研究会編 (2019).『算数科教育研究 新版』(東洋館出版社)
藤井斉亮編著 (2015). 『算数・数学科教育』(一藝社) 
成績評価方法 毎回のレポート及び「まとめのレポート」によって総合的に評価する。
毎回のレポートの3分の2以上の提出と,「まとめのレポート」の提出がない場合は,成績認定の対象にならない。 
授業スケジュール(展開計画) 進行の状況によって変更の可能性があります。
内容
1オリエンテーション
授業観察(VTR視聴を含む)における確認事項・個人情報守秘義務等の確認
日本の算数科における問題解決型授業の特徴,授業研究の意義
2算数科における問題解決型授業の分析(1)授業VTRの視聴
3算数科における問題解決型授業の分析(2)研究協議
4算数科における授業研究の実際Ⅰ 教材研究
5算数科における授業研究の実際Ⅰ 授業観察
6算数科における授業研究の実際Ⅰ 研究協議
7算数科における授業研究の実際Ⅱ 教材研究
8算数科における授業研究の実際Ⅱ 授業観察
9算数科における授業研究の実際Ⅱ 研究協議
10算数科における授業研究の実際と子どもの思考の評価・授業づくり(1)
11算数科における授業研究の実際と子どもの思考の評価・授業づくり(2)
12算数科における授業研究の実際と子どもの思考の評価・授業づくり(3)
13算数科における授業づくり 模擬授業(準備)
14算数科における授業づくり 模擬授業(授業の実施と協議)
15まとめ
授業時間外における学習方法 観察する授業についての教材研究と,観察した授業記録の整理・考察を行います。 
授業のキーワード 授業研究 授業観察 
受講補足(履修制限等) 数学教室の開設する授業では,下位学年の学生の受講は認められない。 
学生へのメッセージ 実際の授業(VTRの場合も含む)の観察と,そのための教材研究,また観察後の協議を取り入れています。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業を原則とする。
状況により,オンライン授業(ライブ配信)とWebClassでの資料の提示・レポート提出を取り入れる。
具体的には第1回の授業(対面授業ができなくなった場合にはWebClassとオンライン授業(ライブ配信))で連絡する。 
その他 授業進行の状況により,15回の授業スケジュールの構成は変更の可能性があります。 
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